2010年12月05日

ハオがうまく育てられない、フォルさん

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Haworthia cuspidata f. variegata 和名:宝草錦

はい。班入りハオなのに、異常な安さで出回っている宝草錦さんです。
手入れの仕方とか、うまく飲み込めないまま放置してたら、こんなになってしまいましたよ。これは、まだ元気のある方なんですが、他のハオ・・・例えばオブツーサとかは、他の多肉好きの方々が載せているように、ぷりっとして透き通った光がキラキラなんて、程遠い状態なのです。
色艶悪く、葉も肉厚感が全くなしでとても載せられるような状態にあらず・・・日照不足だったのかな。

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なんか、脇芽も一杯出てきちゃってるし、1箇所葉先が焼けたみたいなところもありますねぇ。
これ、どうやって手入れすれば良いんでしょ?
鉢から抜いて、脇芽を根元からカットして全部落とすの?でも脇芽落とすと今度は、本体の伸びた茎が残りますよね。茎を切って、仕立直し?

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で、落とした脇芽と本体上部は、挿し芽で残った根と茎は、そのまま仔吹き待ち?
これから、どんどん寒くなる今時期にスパスパ切るのは自殺行為ですよね。
というか、そんなペースで増殖されたら置き場所がぁぁ。
posted by フォル at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の多肉植物

2010年12月03日

来年は、どこから切ろうか、油桐。

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Jatropha podagrica 和名:珊瑚油桐(サンゴアブラギリ)

何度やっても、感度と光量の調節がうまくいかず、結局白飛びですね。分かってます。
冬の到来とともに、紅葉・落葉を始めた油桐さんですが、何故かラスト1枚がしぶとく頑張っています。今年伸びた部分は、樹皮が緑色ですね。え?!あんまり伸びてないって・・・?

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ラスト1枚が頑張っていたのは、先っぽに幼い花芽があったからなんですね〜。
え〜、でも困ったなぁ。これから、越冬してもらわなくちゃいけないのに。しばらくは、冷えすぎないようにして行きオブジェ状態にするしかないかぁ。

で、やっと本題。
来年の春に幹を太らせるために、剪定した方が良いような気がするんですが、どんな風にやれば良いでしょ?
教えて、盆栽剪定に詳しい人〜。
posted by フォル at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物

2010年11月30日

え〜と、、、君の名は・・・?

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Ipomoea ?

というわけで、どういうわけで我が家に来たのか分からないけど、生えてきたんですよ。
お姿は、どう見てもイポメア属そのもの。大きさは、鉢が2号(=直径6cm)なので、すごくちっちゃいですねぇ。
しかも、この秋になってからイキナリひょこっと。考えられるとしたら、夏にEXOTICAから輸入した芋たちに種が付いてたとか?

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見れば見るほど、ミニチュア朝顔。
でも、アフリカ南部産イポメアって葉が細長いはずなのに、これは幅広い。最近は、手頃な園芸用で塊根性アサガオが広まっているとは言え、近所に思い当たる株も無い。しかも、例によって何でこの秋口に発芽なんだ・・・?
う〜む。

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これが根元。
ヘンな向きで発芽したみたいで、途中で曲がっちゃってます。多分、この白い部分は本来土の中だよね。太くなってくるんだろうか。いやぁ、謎です。
ある程度大きくなるか、花が咲かないと分からないですね。ヤバイのじゃないと良いのだが・・・。
posted by フォル at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の多肉植物

2010年11月27日

ドルスの紅葉の季節が来たはず・・・

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左:Dorstenia hildebrandtii
右:Dorstenia foetida

ちょっと、センチな気分のフォルです。こんな時は、季節に合った紅葉のネタが良いですね。
ということで、冬の訪れとともに紅葉・落葉して休眠するはずのドルスなんですが、どうみてもフォエチダの方しかその様子が無いですね。どうしたんでしょ?

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このヒルデブランディーは、6月のビッグバザールであ〜すさんと、デフューサと交換したものですが、多肉のくせにちょっと土が乾くと萎れるわ、異常な速さで成長するわ、花咲かせて種を飛ばしまくるわで、もはや雑草・・・。そして、未だに紅葉どころか花が咲く始末。
これで、今年の春に種から芽が出たものだというのだから、恐ろしい。個人的に「雑草ドルス」と呼ばせてもらってます。(笑)

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上に伸びてしょうがないので、春になったら途中からぶった切って、この申し訳程度の茎を太らせるとしましょう。

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一方のフォエチダ。
こちらは、しっかり紅葉・落葉して休眠前ですね。ヒルデみたいに雑多に伸びず渋く仕上がる茎が良いですね〜。長く伸びても株元に新たに芽を吹いてきて、さらに太るのはポイント高いですよ。

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ありゃ、新葉が少し出ちゃってる。これも、そのうち落ちちゃうのかな。ちょっと、可哀想な気がする。
posted by フォル at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物

2010年11月24日

我が家のゲチリス3兄弟揃いました。

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左上:Gethyllis namaquensis
右上:Gethyllis sp. (Narrow spiral leaves)
下:Gethyllis linearis

はい。ゲチリスといえば、知る人ぞ知る希少人気球根ですね。
特に、大きく育った株は他の植物にはなかなか無い独特なうねりや、くねりが出るのでこれが人々を魅了してやまないのですね。
先日のビッグバザールでも、国内ではほぼ唯一取扱のあるF川さんのところで開始早々、大変な争奪戦になったようです。
最近、球根がアツイですね。

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まずは、我が家一番大きなゲチリス・・・といってもまだまだ子供なナマクエンシス。
大きくなると高さ20cm程度になって、葉がくねったり靡いたりするみたいですが、いまのところストレートですね。
一応、海外情報では冬型という事なんですが、我が家では通算1年以上葉が落ちないで成長してます。というか、寒くなってきて成長鈍っているんですが?!

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お次は、学名不詳のこの方。
秋口になって、3本ばかし葉っぱが生えてきました。サザ○さんに出てくる波○さんヘアー状態ですね。というか、去年も3本しか生えてこなかったんですが、育っているのかしら?
しかも、葉先に少し枯れが入ってますね。赤玉に苔が出るくらい水あげているのに、足らないのかなぁ。

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最後は、うぉ〜い埋まっちゃうよ、助けて〜!なこの方。
調べてみると、どうもAlbuca namaquensisのように葉がくるくるに巻くらしいのですが、こんなにちっこくては無理ですね。
というか、球根自体がモヤシのように細くて小さいので休眠中に干からびないか心配でしたよ。
大きくするには、相当辛抱しないとダメなようですね。ふぅ。
posted by フォル at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 球根