2010年11月19日

謎のユーフォルビアを発掘しました。

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先日訪れた、二和園にて他の多肉植物に紛れて中々目に付きそうに無いところから発見しちゃいましたよ。久々に何だ、これはっ!?っていうのを。
辺りを探したけど同じ特徴の株は無かったので、ハウスのビニール際まで短い足伸ばして何とか手の届く位置に着地してゲット。ふぅ。

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特徴は、4稜柱状で鋭く細くて硬い刺。刺は新しく生えたものは赤い色をしています。そして、青白く粉を吹いた肌に薄く白いジグザグ模様。なかなか、特徴的な姿に感性を刺激してくれます。
園主に聞いたところ、


「これは、珍品だよ〜。○00円。」


ふぁっ?!相変わらず、前後の言葉の比重が一致してないあたりさすがです。即買いですよ、もちろん。で、肝心のお名前は?

「ユーフォルビアの・・・。忘れちまったよぉ。」

ぬぉぉ、頼みますよ。園主。僕だって分からないんですから!(笑)

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というわけで、これが何という名前かご存知の方、是非とも情報提供お待ちしております。
現在のところ、Euphorbia greenwayiiが有力です。

ご覧の通り、結構旺盛に芽吹きするようです。なお、刺で引っかくと血出るほどカタイです。イタタタ。
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2010年10月29日

たまには、タマタマでも。

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左中:Euphorbia obesa 南アフリカ・グレートカルー原産
右:Euphorbia symmetrica 南アフリカ・グレートカルー原産

まぁ、タマタマと言っても色んなモノがありますが、今回はユーフォルビアの球型種です。
どれも一昔前は、普通の園芸店でも扱っていたのに最近じゃ全然見かけなくなっちゃいましたね。あ、でもドラゴンボールの名で瑠璃晃(Euphorbia suzannae)がちょっとの間だけ出てたかな。

さて、うちのタマタマですが3つ写ってるのに、学名は2個なので2つは同じ種でございます。

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はい。イキナリ出てきました。なんじゃ、こりゃぁ!ってくらい積みあがってますね。(喜)
仔吹きオベサという種なんですが、普通は親株の表面に小さな仔がわさわさ〜っと着いている程度なのに、うちのは完全に親を飲み込んじゃってます。
流石に、親を飲み込んだ仔たち・・・これからどう育つか迷っているようで、あまり形が変わらず生きオブジェと化してます。我が家の生き神さまです。(笑)

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これが普通のオベサ。普通は球から円筒形になっていくのに、うちのはなぜか根元がくびれて、タマゴというかシャモジというか・・・。くびれがイイ!

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最後は、シンメトリカ。『新月』という和名が付いている通り、まんまるお月さま。
オベサと違って円筒形にはならないので、一生この形。しかし、オベサ同様に仔吹きタイプがあるらしいので、手に入れてワサワサしたいなぁ。
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2010年10月26日

ポインセチアの仲間は、とんでもない姿でした。

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Euphorbia waringiae マダガスカル原産

いよいよ、先端の方の葉が赤く色づいたポインセチアが園芸店に出回り始めましたね。今回は、またしてもその仲間です。まぁ、姿形はどこも似ていないんですがね〜。
ユーフォルビア属という名が出た時点でポインセチアの仲間になってしまうのは、学者さんがそう分類しちゃったからなので、今のところどうにもなりません。(←?)

さて、今回のはこりゃぁまたユニークな姿してますねぇ。

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まずは、お芋。
どうやら年々成長していくんですが、芋が成長すると外側の皮裂けて中の緑色の部分が出てくるみたいですね。それにしても皮と中身の色が違い過ぎ!
オレンジ〜茶色っぽい皮に緑色って目立ちすぎですよ、これは。インパクトあるわぁ。

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そして、芋から生えている芽。
極彩色の芋とは何の脈絡も無いこの有様。こうして、芋から上だけ撮影したら全然違う植物の様に思えてなりません。接木と言った方が信じてもらえそうなレベル・・・。

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茎は茎でまたこの荒々しい質感。
芋と違って、白く細かい裂け方にささくれ立っているので、これまた独特の雰囲気に。
こんなにも違うパーツを、一つの植物に入れ込むなんて神様も面白いもの作るもんだね。

で、これどのくらいまで大きくなるのでしょ?
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2010年10月22日

らせんは続くよ、どこまでも・・・

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Euphorbia tortirama 南アフリカ・トランスバール州原産

ぐるぐるぐるぐる・・・ぐにゅうっと大変立体的な形をしておられるトルチラマさんです。前回の様子は、こちら
伸びすぎて傾いてきたトルチラマさんですが、このままではマズイと先端を持ち上げに入ったようですが、いかんせんらせんが止まりません。というか、前回より3回転ほど増えちゃってトリプルアクセル成功です。

うちのトルチラマだけを見ると、もともとこういう植物の様に見えますが実は違うんですよ?
本当は、こういう姿なのです。

EXOTICA(標本株)

そうです。うちのは、手の部分だけもぎ取って挿してあるんですね。(笑)
でも、いつか先っぽが変化して胴体の役割をしてくれるとよな〜と淡い機体を寄せているのですが・・・

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こりゃぁ、無理ですね。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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2010年10月06日

ユーフォルビアが花期を迎えています。

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Euphorbia globosa 南アフリカ・ケープ州原産。和名は、玉鱗宝。

ユーフォルビア属の中でも一際ヘンな形をしている、玉鱗宝が今年初めて花を付けました。前回の様子は、こちら
まぁ、ユーフォルビア属は変わり者も多いんですが、これでもクリスマスの頃に市場に良く出回るポインセチアと同属なんですよ?
(ちなみにポインセチアの学名は、Euphorbia pulcherrima

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白っぽい玉に、新しく生えて来た緑色の玉がくっついている様子は、やっぱり普通の植物には無いですね。何とも感性を刺激してくれる独特な造詣!これだから、多肉は飽きないなぁ。
緑色の部分も年月が経つと、白っぽい玉に変わります。

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さて、肝心のお花ですが。ユーフォルビア属のお花って、どれも退化が激しくて、おしべやめしべが1本だけで、花びらも無いとかいう有様なんですよ。
なので、花期を迎えて各々が満開と言っても実に寂しい状態でして、その辺はお察しくだされ。

タイトルでお花畑を想像した人・・・正直、スマンかった。
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2010年06月30日

Euphorbia atroviridis

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南アフリカ・グレートカルー原産。和名は、ありません。

いったい、どんだけタコ物好きなんだと言われそうですが、好きなものは好きなんです。特に足があまり伸びなくて、纏まったものが良いですね。これも、6月6日のビックバザールで手に入れたものです。この日だけで、タコ物3種類も狩れたので、おなか一杯です。

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3種類の中では、一番小さいものですが、均整良く纏まっているので何気にお気に入りです。こんな可愛い子なのですが、さらにステキな写真を見つけてしまいました。

大きくなった様子

何だこれは〜!?
こんなにデカくなるんすか、この子は。そう思うと今から、ワクワク感が抑えられないですよ?
あぁ、このくらいデカくしたい。w

これで、ビッグバザールで購入したものは全部紹介したのかな。いったい、どんだけ紹介するの時間かけているんだってところですよね。しがない、サラリーマンなので、そこはお許しを・・・。
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2010年06月29日

Euphorbia decepta

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南アフリカ・グレートカルー原産。和名は、大宝冠、緑鬼玉など。

タコ物ユーフォルビア人気種のデセプタです。緑色の球体から、短い足が出ている様は、何とも言えず魅力的ですね。人気のある種のせいか、レア多肉の大手EXOTICAでも早々に売り切れで、これは中々手に入らないかなと思っていたら、ビックバザールでお手頃価格で、手に入ってしまいました。

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球は、小さめですが何と言うか貫禄がありますね。鱗のような表面の割れ目の部分が明るい緑色になってますね。この蒸し暑い梅雨の時期ですが、負けずに成長しています。
こういうのを見ると、何と言うか多肉集めてて良かったなぁって気分になれます。ああ、また蒐集熱が出てしまう。(笑
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2010年06月08日

Euphorbia gorgonis

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南アフリカ・グレートカルー原産。和名は、金輪際。

しばらく前から、ず〜っと枝が長くならないタコ物ユーフォルビアが欲しいと思っていたのですが、なかなか手頃なサイズと値段のものが見つからなくて、探しあぐねいていたわけですが、バザールを前にして見つけちゃいましたよ。

微妙に遠方の業者さんだったので、これだけを送ってもらうと送料が結構イタイのですが、そこは国内最大級のイベントと称するビックバザールだけあって、もちろん出店するよとのことだったので、当日持ってきてもらっちゃったんですね。
はい、そこ。ちゃっかりしてるとか言わない。(笑)

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この金輪際は、本体の側面が必ずこんな感じの茶色なので、他のタコ物に比べると人気は無いらしいのですが、このイソギンチャクみたいなのが、また良い感じなのですよ。大きくなったら、うちに居るタコ同士で交配できるかな〜。
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2010年05月19日

Euphorbia tortirama

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南アフリカ・トランスバール原産。和名は、ありません。

くるくるくるくる・・・ぎゅぉぉぉぉんな、ユーフォルビアのトルラマさんです。久しぶりにサボテン以外の記事になりましたね。全く、写真撮り溜めるのすら面倒な僕なので、一度撮ると種が固まってしまうわけです。

さて、それにしても面白い形してますね。この子に限らず、くるくる葉な多肉や球根を見かけると、もう手にしたくてたまりません。いわゆる、王道的なものからは一歩引いた、乙なもの?思わず、ふっと笑みが出そうな草姿が僕の大好物なところです。

もともとこの子は、タコ物のように中央に主茎があって八方にこのくるくるな足(?)を伸ばしているのですが、これはその足の部分を切り取って挿し芽したものですね。足なのにかなり太くてデカイので、全部揃ったらスゴイことになりそうですね。待春抄のように途中からタコになるんでしょうか。
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2010年04月27日

Euphorbia mammillaris f. variegata

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、白樺キリン。

亀甲キリンの班入り種ということなんですが、むしろこっちの方が流通量が多いせいか、班の入ってない亀甲キリンのほうが珍しくなってしまったという、サボテンでいうところの山吹のような感じのエウホさんです。

白樺という名だけあって、ほとんどアルビノみたいな色してますね。これで良く自前で光合成しているなぁと関心します。もっとも、リトープスのように緑じゃなくても生きている植物がいるので、これもそんなものと思えば良いのかもしれません。

班の入り方で、緑が局所的に濃く残っている個体もあるようなので、そんな感じのが手に入ると嬉しいですね。それにしても、成長が遅そうですわ。

さぁ、紹介できる手持ちの多肉もサボテンを残してだいぶ少なくなってきました。全部紹介しちゃったら、以降は全て「あの子は今・・・」になっちゃいますが、これが個人の限界です。(笑)

あの子は今・・・C
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2010年04月25日

Euphorbia echinus

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モロッコ原産。和名は、大正キリンなど。

大正時代に日本に導入されたので、大正キリンと安易な名前が付いちゃった大正キリンです。ちなみに昭和キリン(Euphorbia bubalina)という名の付いたユーフォルビアもちゃんとあります。明治と平成は残念ながらありませんが。

写真では、真ん中にちゃっかり紅キリン(Euphorbia aggregata)がちゃっかり住んでいますが、左右の柱サボテンのような2本が大正キリンです。奇怪な形が多いユーフォルビアの中で、柱サボテンそっくりで端正な形をしているのが、逆に渋くて好きです。

もう少し大きくなると、途中から分岐してカウボーイ映画に出てくるようなサボテンをミニチュア化したような感じになるので、今から楽しみです。これ、テラコッタ植えにして花屋さんで売り出せば人気が出そうな気がするんですが、ほとんど置いてないんですよね。

あの子は今・・・B
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2010年04月03日

Euphorbia cv. 'TAISYUNSYO'

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戦前からの交配種(詳細は不明)。和名は、待春抄。

枝が四方八方に伸びていく、いわゆるタコものなんですが、この待春抄は、他のタコものと違って、枝がすんぐりむっくりであまり伸びなくコンパクトに纏まってくれる可愛いやつです。

その枝の1本を挿して発根させて成長させたのがコレですね。なんとも頭でっかちな姿になっちまってますが、その妙なところがこれまた良いのです。タコものの姿に戻ろうというこの意思を感じるところが見ていて嬉しいです。

花が咲くと良い香りがするとのことなんで、その日が待ち遠しいですね。

あの子は今・・・A
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2010年03月29日

Euphorbia globosa

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、玉鱗宝。

異形のユーフォルビアの中でも異彩を放っている玉鱗宝くんです。見ての通り、玉がくっついている姿なのですが、面白いのは先端の方の玉だけ緑色で、あとは木質化しているんですね。なんだか酵母菌のようなやつですね。

この子は、かき仔で根出しが終わってこれから増える予定なので、まだちびっこいですが、ゆくゆくは大群生にしていきたいですね。しかし、異種交配でこのユニークな形を引き継いだハイブリッド作れたら、いいなぁ。
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2010年03月28日

Euphorbia anoplia

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南アフリカ原産。和名は、アノプリア。

この子は、ユーフォルビアの中でも小型種に分類されていて、あまり大きくならないんだそうです。家人に冷たい目で見られながら、細々と蒐集しているベランダ(と屋内)ガーデナーには、嬉しいですね。

見た目も、てっぺんの辺りがサボテンの亀甲ヘキランみたいな感じで、感性を刺激してくれます。これ、ある程度伸びたら、いっぱい仔吹きするんでしょうか?群生した姿も素敵でしょうね。花が咲かないと性別が分からないんですが、どっちかな〜。

以前、記事にしたお団子オベサは、開花して女の子だというのが分かりました。部屋の中で過保護にしてたら、お婿さん探す前にお花が終わっちゃいました。w
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2010年03月23日

Euphorbia valida

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、万代、バリダ。

オベサ(Euphorbia obesa)やホリダ(Euphorbia horrida)並に普及している種です。植物を瀬戸鉢に植え込んで、高い値段で売っているお店にもごくたまに見かけますね。この種は、お花が咲いた後の花芽の茎が、バリバリに硬く乾燥して角のようになって残るんですよ。

・・・だから、バリダ?

すいません、かなり無理があったようです。m(__)m
玉型のエウフォルビア(ラテン読みだとこんな感じです。)は、サボテンと違って表面にデフォルトで色の切り替わりがあったりして面白いですね。このしましまが結構お気に入りです。
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2010年03月16日

Euphorbia aggregata f. variegata

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南アフリカ・カルー高原原産。和名は、紅キリン錦、竜珠錦、羽黒錦など。

街の花屋さんで時々陶器製の鉢に植えられて、結構良い値段で売られていることのある紅キリンさんの錦です。僕の見識不足かも知れないのですが、ユーフォルビアの班入りってサボテンと違ってキメ細かく入るのをあまり見かけないような気がします。

紅キリンやホリダのような普及種でも、班入りというだけで桁が一つ違う価格なので、班入りになりにくい上にキメ細かくなりにくいのでしょうね。僕の紅キリンも拡大したところのように少しキメが細かくなっているかと思えば上の方は、糊班だったりします。
成長点を止めて仔吹きさせると、班入りのところは同じように班が入った仔が出てくるので、それに期待するのも楽しみ方の一つですね。

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2010年03月13日

Euphorbia astrophora sp. nov., GM 204

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南アフリカ原産。和名は、ありません。

ユーフォルビアの新発見種で、まだあまり出回っていないはずの種です。鱗に覆われた球から、たくさんの角が出ているような感じで、一時期某テレビ番組で出てきた、モヤっとボールを思い出しそうです。

それにしてもこれ、この先どんな風に大きくなっていくんでしょうね・・・玉が上に伸びて柱状になるのか、はたまた玉自体が徐々に大きくなるのか・・・いずれにしてもユニークなユーフォルビアです。

どうしても欲しくなった人は、4月にEXOTICAがおひとり様1球限定で売り出し再開するので、輸入してみてはどうでしょうか。
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2010年03月10日

Euphorbia fruticosa

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イエメン原産。和名は、閃光閣。

ん〜、ぶっちゃけ小さいから何とも言えないんですが、これフルチコーサでしょうか?見た目はユーフォルビアっぽいんですが、フルチコーサってもっと稜がはっきりと角ばってたような気もするんですが・・・まぁ、某グランカクタスの佐藤さんは、名前聞くなり即答したので、フルチコーサということにしましょう。w

それにしても、ずんぐりむっくりしてて鋭い刺が生えてますね。攻撃力は、サボテンの強刺類並にありそうです。形からして、接木の土台なんかに使われそうですね。このフォルムなら、そこら辺の陶器製の鉢に植えて高値を付けて売っている花屋にもありそうな感じがしますが、繁殖が難しいのかな・・・。なんか、上半分が稜の増減がめちゃくちゃなので、これからどう育つか楽しみな子でもあります。

号外:アロエの実生容器について
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2010年02月26日

Euphorbia sp.

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ユーフォルビア不明種。原産地も不明。

いわゆる札落ち品です。姿はご覧の通り、球形で大きさはピンポン玉くらい。う〜ん・・・ギムノカリキオイデス?ちょっと表面の質感が違うような・・・。でも、本物だとしたらスゴイ得をしたことになります。

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2010年02月13日

Euphorbia obesa

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南アフリカ・グレートカルー原産。和名は、晃玉、オベサなど。

いや〜。この株はスゴイですよね。
いわゆる仔吹きオベサなんですが、すっかり仔に占領されて親株が見えません。(笑)
これ、この後どう成長するんでしょうかね?仔が更に大きくなってから孫が出現?ちょっと想像できませんよね〜。
個性が強いうちの植物たちの中でも、異彩を放っています。

ところで、私はユーフォルビア集めてまだ日が浅いので、花を見ても良く分からないんですが、雄株と雌株ってどうやって見分けるんでしょう?
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