2011年01月05日

すごい入れ替わりですねぇ。

IMGP0900.JPG
Bulbine mesembryanthoides 和名:玉翡翠

真冬は、植物全般(冬型といえども)において成長が鈍る時期なんですが、そんなこともお構いなしに成長しまくっているのが、このブルビネさんです。
アロエなどにも見られるんですが、これも代謝的に外葉はある程度経つと意図的に枯れて、内葉に水分を移動して生命維持をしていく植物なんですが、そのスピードがとんでもなく早いんですよ!

どんだけ早いかというと、たった1ヶ月で全部の葉が入れ替わっているほど。
画像では葉先が透明になって、どんどん萎んでいる感じですが、これが健全な状態。あぁ、心臓に悪い。(笑)

IMGP0901.JPG

冬の寒さに当たって、うっすらピンクに・・・と言っている間に、どんどん先っぽから萎んでいっちゃう。まさにメセンが腐って溶けるときの様子に酷似。ううっ。

IMGP0902.JPG

今月になって真ん中から何か出てきましたよ?おお、花芽だよぉ。
でも、葉に比べてエラく小さいような・・・サイズ合ってる?
posted by フォル at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根
この記事へのコメント
お、いい色出てますね!
やはり日当たりが良いとそうなるのか・・・。
うちのも比較的成長早い気がします。
そうなんだ、葉先が溶けるのは枯れてるのか・・・。
アロエと一緒かなるほど・・・。
勉強になりますオスッ!
Posted by かめ at 2011年01月07日 04:00
>かめむしさん

水分供給が限定された条件で、いかに水分をロスとせずに新しい細胞に更新するかという課題を克服した結果ですね。それにしても、いつもブヨブヨで外葉がみるみる先から縮むので、ヒヤヒヤですよ。
Posted by フォル at 2011年01月07日 20:08
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