2010年12月03日

来年は、どこから切ろうか、油桐。

IMGP0817.jpg
Jatropha podagrica 和名:珊瑚油桐(サンゴアブラギリ)

何度やっても、感度と光量の調節がうまくいかず、結局白飛びですね。分かってます。
冬の到来とともに、紅葉・落葉を始めた油桐さんですが、何故かラスト1枚がしぶとく頑張っています。今年伸びた部分は、樹皮が緑色ですね。え?!あんまり伸びてないって・・・?

IMGP0815.JPG

ラスト1枚が頑張っていたのは、先っぽに幼い花芽があったからなんですね〜。
え〜、でも困ったなぁ。これから、越冬してもらわなくちゃいけないのに。しばらくは、冷えすぎないようにして行きオブジェ状態にするしかないかぁ。

で、やっと本題。
来年の春に幹を太らせるために、剪定した方が良いような気がするんですが、どんな風にやれば良いでしょ?
教えて、盆栽剪定に詳しい人〜。
posted by フォル at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物
この記事へのコメント
なるほど、花芽が付くと葉は落ち難いのか・・・。
珊瑚油桐、一時期欲しかったのですが、売ってるのは大きいのばかりでだんだんどうでも良くなって来て結局うちには居ません。
花が可愛いですよね〜。
小さい油桐、どっかに無いかなぁ・・・・。
Posted by かめむし at 2010年12月04日 23:49
>かめむしさん

小さい油桐は、なかなか無いすよ。ある程度普及しちゃって観葉植物扱いになっているだけに生産者は、儲けが出る大きい鉢物を作ってますし。
しかも、この手の植物って挿し芽すると、幹が太らないタダの樹になってしまうという、ジレンマが。
Posted by フォル at 2010年12月05日 20:37
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