2010年11月22日

ヨレヨレの緑亀の卵と、謎のエケさん

IMGP0783.JPG
Sedum hernandezii 和名:緑亀の卵
と何か。

セダムやエケベリアなどが好みの方には、お馴染みの緑亀の卵です。3株ほどこじんまりと生えているのがそれですね・・・。春先は、もっと個体数があったんですが残酷暑の越し方がまずくて、どんどん減ってこのありさま。どうもすんません。

そして、鉢の中に一緒に居候している何かの方が全然大きくなってしまいましたねぇ。

IMGP0784.JPG

う〜ん、葉っぱ5枚。これ、やっぱり育て方にコツがあるんですよね?
ダメになりやすいと言われているエケベリアのラウイーが同じ場所で、やけに育ちが良かったのになんでだろう。鉢が大きくて、乾かなかったのかな。

IMGP0787.JPG

一方で、こちらは一体どちら様?我が家に来た時は、萎れた葉片が紛れてただけなんですが・・・
ラウイーほど白くは無くて、落ち着いた緑白色。姿からはエケベリアだと思うんですが、この方面はどうにも疎いんですよ。

IMGP0788.JPG

斜めから見た感じは、こんな感じ。粉が剥げると、結構緑色です。
写真には写っていませんが、茎は淡い紅色〜ピンク色をしています。茎の色は、今時期だけかもしれないですが・・・。
何か情報を御持ちの方、是非コメントお待ちしております。m(_ _)m


追記:速攻で、パキベリア「霜の朝」という情報いただきました!みもさん、ありがとうございます。
posted by フォル at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の多肉植物
この記事へのコメント
あ、確かに霜の朝だ。
ちなみに読み方は「しものあした」
なんだかのなんだかっつう文学作品だかなんだかの題名のなんたら・・・・って聞いた気がするけど、詳細は忘れました^^;
で、この緑の卵どうしたの?
用土がまた・・・なんだこりゃ^^;;
Posted by かめむし at 2010年11月23日 06:43
>かめむしさん

朝と書いて「あした」ですかぁ。これは、また凝った名前ですな。
にしても、この手の種は愛好家が多い上に皆さん見識がありますなぁ。

これは、二和園出身で用土も二和園ブレンドのまんまですよ。(笑)
Posted by フォル at 2010年11月23日 21:34
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