2010年11月05日

夾竹桃の仲間の皆さん、寝てくださ〜い。

IMGP0713.JPG
左:Pachypodium hyb. 和名:タッキー
中:Pachypodium densiflorum 和名:シバの女王の玉櫛
右:Pachypodium × densicaule 和名:恵比寿大黒
(=P. densiflorum × P. brevicaule

いよいよ、寒暖の差が激しくなり紅葉の時期・・・って、今年はどこそこが見頃なんてニュースをあまり聞かないのですが、どんな按配なんでしょうね。
さて、我が家のキョウチクトウの仲間たちも、紅葉落葉の時期です。と言いたいところですが、今年は何としぶとい。まだ、緑色がハッキリ残っているじゃないか〜。
ちなみに、別サイト掲載のアデニウムもキョウチクトウの仲間で、青々としてます。(苦笑)

日本でキョウチクトウと言えば、高速道路わきに植えられていて常緑でお馴染みのアレなんですが、マダガスカルのは日本じゃ落葉樹(?)になっちゃうんですね。

IMGP0716.JPG

タッキーなんてお名前が付いてますが、決して某ジャニーズ系の愛称ではありませんよ?
葉っぱが生え始めの頃に淵が波打つ特徴があるんですが、伸びちゃうと何だかあまり良く分かりませんね。これ、大きくなるとどのように育つんでしょ?樹木型になっちゃうのかな。

IMGP0717.JPG

お次は、シバの女王の玉櫛。う〜む。和名付けた人のネーミングセンスが欲しい。(笑)
うちで引き取った時は、根がダメになってた上にだいぶ渇水していて、トゲの付いている胴体部分は萎びてへこんでいたんですが、残酷暑でゴキゲンだったのかたっぷり水飲んでぷっくり。
パキポって、枝分かれする前のこのちょこんとした姿が、とても可愛いんだよね〜。

IMGP0718.JPG

最後は、恵比寿大黒。恵比寿笑いとシバの女王の玉櫛のハイブリットですね。
恵比寿玉櫛とか、シバの女王の笑いとかいう名前にならなかったのが・・・いえ、何でもありませn。
胴体部分がおむすび型なのが、なんともステキ。このおむすびがこのままの形で大きくなってくれると、嬉しいんだけど複雑な形になっちゃうんですよね。でも、背丈が低めでぷっくりは維持されるから、いいか〜。


とりあえず、みんな休眠してくれい。
posted by フォル at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物
この記事へのコメント
うちではタッキーは完全に落葉。
それ以外は大黒さまが一人落葉しかけてますが、あとはそこそこ元気な感じでw
恵比寿大黒は運が悪いとシバ女と同じような形になっちゃうから、笑いっぽく育つように祈りましょう祈りましょう。
うちの大黒は結局夏中調子が悪いままでした・・・。
Posted by かめむし at 2010年11月06日 04:53
>かめむしさん

同じところ出身のタッキーなのに、ずいぶん早いですな〜。この中では、大黒さまが一番落葉する気なさげですよ。
下半身デブは、シバ女の特徴ですからオムスビは仕方ないとして、笑いの血出てきますかね〜。むしろ、同じ大きさのシバ女の方がスマート・・・。
Posted by フォル at 2010年11月06日 20:59
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