2010年10月26日

ポインセチアの仲間は、とんでもない姿でした。

IMGP0686.JPG
Euphorbia waringiae マダガスカル原産

いよいよ、先端の方の葉が赤く色づいたポインセチアが園芸店に出回り始めましたね。今回は、またしてもその仲間です。まぁ、姿形はどこも似ていないんですがね〜。
ユーフォルビア属という名が出た時点でポインセチアの仲間になってしまうのは、学者さんがそう分類しちゃったからなので、今のところどうにもなりません。(←?)

さて、今回のはこりゃぁまたユニークな姿してますねぇ。

IMGP0687.JPG

まずは、お芋。
どうやら年々成長していくんですが、芋が成長すると外側の皮裂けて中の緑色の部分が出てくるみたいですね。それにしても皮と中身の色が違い過ぎ!
オレンジ〜茶色っぽい皮に緑色って目立ちすぎですよ、これは。インパクトあるわぁ。

IMGP0690.JPG

そして、芋から生えている芽。
極彩色の芋とは何の脈絡も無いこの有様。こうして、芋から上だけ撮影したら全然違う植物の様に思えてなりません。接木と言った方が信じてもらえそうなレベル・・・。

IMGP0689.JPG

茎は茎でまたこの荒々しい質感。
芋と違って、白く細かい裂け方にささくれ立っているので、これまた独特の雰囲気に。
こんなにも違うパーツを、一つの植物に入れ込むなんて神様も面白いもの作るもんだね。

で、これどのくらいまで大きくなるのでしょ?
posted by フォル at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア
この記事へのコメント
このへんのユーフォはもう神ですよね〜。
全部欲しいってくらいですが高過ぎて買えません^^;
うちではmarnieraeが似たような感じかな〜。
でも外側の皮が破ける辺りはキフォステンマに近いか・・・。
まぁとにかく神って事でw
Posted by かめむし at 2010年10月27日 04:56
>かめむしさん

同じく神を御持ちのかめむしさん。
suzannae-marnieraeと迷ったあげく、こっち選んじゃいましたよ。ほんと、日本じゃ神になっちゃいますよね。
じゃないと業者が食っていけないのか・・・
Posted by フォル at 2010年10月27日 21:21
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