2010年10月19日

緑の手がエライことに・・・

IMGP0651.JPG
Huernia primulina f. cristata 南アフリカ・ケープ州原産。

初めてブログに載せた時に、指の生えすぎた手とか緑色のグローブとか、色々言われてしまった竜王角の綴化です。前回の様子は、こちら

今年の残酷暑に突然死することもなく、元気でいてくれましたよ。更に伸びている芽の数が増えてしまって、もう手じゃないですね。
ところが、日光に当たって無い方ではもっと劇的な変化が・・!

IMGP0652.JPG

右の方から日光に当ててたんですが、左側では残った綴化の部分が勢力拡大を着実に進めてたようで、カオスな事になってます。

IMGP0653.JPG

しかも綴化している部分は、ある程度経過すると成長点が分裂していくつもの普通の芽に戻っちゃうので、芽の数がエライ事になっちゃってます。何本あるんだか。

そんな中でも嬉しい変化が。

IMGP0654.JPG

お花咲いてました!
例によってガガイモ特有の角ばった硬いお花ですが、別名:黄花牛角というだけあって無地の黄色なんですね。
同じ仲間の他の種は、何とも言えない不気味な柄と色なのに。
posted by フォル at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の多肉植物
この記事へのコメント
お〜、成長してるw
なんだかんだで立派な綴化になりつつあるじゃないですか!
このまま綴化戻り戻りの道を歩んでみては?
フェルニアの花も色々ですね〜。
この花も可愛いわぁw
Posted by かめむし at 2010年10月20日 04:14
>かめむしさん

綴化している部分は、段々横に伸びていくんですが、その反面戻りが後追いで来ているんで、結果的にどんどん指が増えていくという、恐ろしい子です。
Posted by フォル at 2010年10月22日 20:57
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