2010年10月04日

詳細不明のギムノが開花しました。

IMGP0602.JPG
Gymnocalycium sp. B-1との表記があったが詳細不明

ギムノカリキウムの有名どころに何となく似ているようで、微妙に違う不明種のお花が咲きました。
サボテンの花といえば、春が主ですが一部の花付きの良い品種は、こうして秋にも咲いてくれるのは嬉しいですね。

IMGP0604.JPG

全体の姿は、こんな感じ。
ん〜、強いて言えば牡丹玉の系統が入っているような感じ?
ギムノは、未だ新種が見つかっているくらいだし、専門家でも同定は容易では無いというくらいなので、調べるのは無謀ですな。

IMGP0606.JPG

特徴は、仔にもはっきり現れているブチ模様。親株も刺座と稜の部分にあります。でも、これVirusじゃないよね・・・?(汗)

頼むから、誰かVirusじゃないと言って〜!
(そういえばサボテン界では、Virusのことをバイラスって言ったっけ・・・)
posted by フォル at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン
この記事へのコメント
お〜、緋牡丹錦の花にそっくり!
と言うことは、緋牡丹錦の花のピンク色は斑の影響を受けた色では無く、元々の牡丹玉の花色がピンク色なのね…。
ウイルスについては全くわかりません!
寧ろうちの断崖の女王がウイルスなのかどうかが気になるところです(^^;)
Posted by かめむし at 2010年10月05日 12:36
>かめむしさん

斑入り植物は、斑入り遺伝子の発現で葉緑素の一部が消失した植物なので、元々葉緑素の無い花には影響が無いのですよ。逆に花の色素が消失すると、白花になったりしますね。
断崖の女王サマがウィルスで無いと良いですね。
Posted by フォル at 2010年10月05日 20:52
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