2010年07月20日

Albuca batteniana

IMGP0476.JPG

南アフリカ原産。和名は、ありません。

今年の春に実生を始めた、アルブカで検索エンジンで学名を調べても日本語ページが上位にはヒットしないマイナーな種です。本当は、春のうちに日光に慣らす予定だったのですが、発芽したての芽は春の日光でも脱水症状起こしてしまい、やむなく室内に匿ったまま外に出せなくなった、モヤシっ子です。

IMGP0479.JPG

室内の弱光でヒョロヒョロですが、なんとか球根は出来初めているようですね。充実した株の花期は、7月〜10月なのでいわゆる夏型なんですが、日本のヤバイくらい水分だけ抜かれて煮える夏にどこまで耐えられるか心配です。
というか、-9.4℃にも耐えて一部のページでは、EverGreenなんて書いてあるんですが、もしかして偽海葱並にタフ?
posted by フォル at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根
この記事へのコメント
不思議アルブカ良いすなぁ。
アルブカってどれもなんだか強いですよね。
ところでアルブカを見ると全部フミリスに見えるのですが…フミリスと明確な違いがあるアルブカとか居たら是非入手したいものです。
う〜ん、出来立ての球根可愛い…。
Posted by かめむし at 2010年07月20日 22:18
>かめむしさん

アルブカは、若い頃はどれも葉が細くてフミリス似ですが、大きく成長するとこのバッテニアナなんか、幅広の葉にゴツイ球根になるんすよ。
Posted by フォル at 2010年07月25日 20:18
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