2010年07月13日

Ornithogalum saundersiae

IMGP0466.JPG

南アフリカ原産。和名は、サンデルシー、ミルクスターなど。

南アフリカ原産のオーニソガラムでは、珍しく夏型で他のオーニソガラムの花が軒並み終わってしまった今頃から咲き出しました。この種は、切花として日本ではかなり出回っているので、どこかで見かけた事もあるという方もいるのではないでしょうか?

Fat Plants蒐集家としては、本当は直径6〜7cm程度の球根をお見せしたかったのですが、見せられないのには訳がありまして、この写真がその訳です。

IMGP0468.jpg

ど〜ん。ちょっと逆光のせいで見づらい部分がありますが、真ん中に写っているのが、サンデルシーです。実は、球根の直径に比べてこんなに高くなっちゃうんですね。となりの百合よりも高いですよ。平均で1m超くらいになります。
それと、この幅広でいかにも重そうな葉っぱ。球根を露出させて植えたら、支えきれなくて倒れちゃうんですね。

でも、来年は針金で鉢に固定して露出させてみましょうかね。分球して小さくなってないと良いのですが。
posted by フォル at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根
この記事へのコメント
お〜、きれいな花ですなぁ。
蕾もたくさんついてていいな〜。
うちでは何故かオーニソは咲きません。
なにかコツがあるんでしょうか?
まぁ元気は元気なので、そのうち咲くだろう・・・と言うくらいの気持ちで^^;;
Posted by かめむし at 2010年07月15日 21:22
>かめむしさん

オーニソは、開花球になるには案外大きくならないといけないのと、土中温度が高くて乾燥すると夏型でも花が付かないことがあるんですよ。
Posted by フォル at 2010年07月16日 20:00
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