2010年06月25日

Agave desmetiana var. margineta

IMGP0443.JPG

メキシコ原産。和名は、ベネズエラ錦など。

デスメチアナの黄覆輪種です。
和名でアガベ・ベネズエラという名が付いているアガベは、実は何種類かあって、時には青の龍舌蘭(アメリカーナ)の黄覆輪班がベネズエラ錦として売られているのを見かけるほどです。

さて、この子はなぜアガベ本来の緑色ではなく、全体的にピンク色をして班も薄いのかというと、某二○園で向山さんに挿し芽ポットに植えられたまま炎天下に晒されてヒーヒー言っていたのを、100円で引き取ってきたものです。

IMGP0444.JPG

普通のフォルムのアガベだと、僕はあまり感性を刺激されないのですが、このアガベの可愛いところは、この株元の膨らみ。葉が無ければ、まるで球根のような感じで直径は、4cmくらいですかね。葉に全く刺が無く、つるっとしているのも良い感じです。

高密度の根詰まりを解いて、植えなおしてあげたおかげで、新葉の方は緑色に戻ってきましたね。どのくらい球が大きくなるかな。
posted by フォル at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の多肉植物
この記事へのコメント
お、確かにアガベと言うよりアロエっぽいと言うか…。
ぼちぼち良い感じですね〜。
知識があるとあそこでは掘り出し物を見付けやすくて良いですな〜。
球もだけで、全体ではどのくらい大きくなるのかしら?
Posted by かめむし at 2010年06月27日 17:29
>かめむしさん

これ、いろんなところで調べてみると株が大きくなると、比例して葉が長くなって球は思ったより大きくならないみたいですよ。成長スピードは、結構早いです。尺鉢くらいまでは、育つみたいです。
でも、これ綺麗に育てて、テラコッタにしたものが、スゲーお高い値段になって売られているんですが。w
Posted by フォル at 2010年06月28日 20:47
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