2010年06月01日

Lophophora williamsii

IMGP0406.JPG

アメリカ南西部〜メキシコ原産。和名は、烏羽玉、ペヨーテなど。

昨年の4月に種を撒いて、ガラス水槽の中で育って1年2ヶ月経った仔吹き烏羽玉ちゃんです。まだ、直径は1cmほどですがすっかり烏羽玉の形になってきています。昨年10月から現在まで、直射日光の下で育ててきたので、見た目とは違って堅く締まってます。ぷにぷに出来ないのがちょっと残念なところ。

IMGP0407.JPG

仔吹きの名の通り、もう一人前に仔を吹き始めています。なんだから、漫画「もやしもん」に出てくる、A.ソーエみたいな感じですね。何でも、ロフォフォラは高温環境で底水すると大きくなるそうですが(ぱんさ氏談)、この子たちはどうしようか迷い中です。やっぱ、堅く締めていこうかな。
posted by フォル at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン
この記事へのコメント
お、これが例の烏羽玉ですね。
なるほど、たくさんだ(^o^)
もうホント、わらわらと仔吹いてどんどん増えますよね〜。
ところで、仔吹きの烏羽玉って花が咲かないんですよね?
この場合、種ってどういう存在なのでしょうか?
たまに先祖返りして咲くものがあるそうですが、そういったものから採った種も仔吹き烏羽玉?(^^;)
Posted by かめむし at 2010年06月02日 07:53
>かめむしさん

仔吹きウバーもお花咲きますよ。咲かないと、種が出来ないじゃないですか〜。
ただ、仔吹きが旺盛なおかげで、お花や親株自身の成長に回してる力が足らないので、なかなか開花株にならないというのが原因じゃないかと思うのです。
さて、この後の育成方針はどうしようかw
Posted by フォル at 2010年06月02日 21:34
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