2010年05月19日

Euphorbia tortirama

IMGP0373.JPGIMGP0375.JPG

南アフリカ・トランスバール原産。和名は、ありません。

くるくるくるくる・・・ぎゅぉぉぉぉんな、ユーフォルビアのトルラマさんです。久しぶりにサボテン以外の記事になりましたね。全く、写真撮り溜めるのすら面倒な僕なので、一度撮ると種が固まってしまうわけです。

さて、それにしても面白い形してますね。この子に限らず、くるくる葉な多肉や球根を見かけると、もう手にしたくてたまりません。いわゆる、王道的なものからは一歩引いた、乙なもの?思わず、ふっと笑みが出そうな草姿が僕の大好物なところです。

もともとこの子は、タコ物のように中央に主茎があって八方にこのくるくるな足(?)を伸ばしているのですが、これはその足の部分を切り取って挿し芽したものですね。足なのにかなり太くてデカイので、全部揃ったらスゴイことになりそうですね。待春抄のように途中からタコになるんでしょうか。
posted by フォル at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア
この記事へのコメント
お、調度同じような株を一月ほど前にヤフオクで見掛けましたよ(^o^)
値段は納得出来る価格だったのですが、枝挿しだと思ったのでやめました。
これ、ホントにちゃんとタコになるんかぇ…と思ったもので…。?
もし枝挿しでちゃんとタコになるなら、うちの孔雀丸も挿してみようかしら…。
Posted by かめむし at 2010年05月19日 20:56
>かめむしさん

まさに、その出ていた品ですね〜。逆にうちでは、元のタコになられてしまうと、かなり困るので、今の枝だけでくるくるしてた方が助かります。
Posted by フォル at 2010年05月20日 07:16
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