2010年05月18日

Echinocactus grusonii f. variegata

IMGP0369.JPGIMGP0370.JPG

メキシコ中部原産。和名は、金鯱錦。

ついに出てきましたね。金鯱。うちで一番直径の大きい玉サボテンです。今日はコイツの植え替え作業をやりましたよ。ええ、そりゃもう攻撃力高くて大変でした。

何せ、こいつの刺は細く鋭いのでそのまま掴むわけには行かず、丁度良い襤褸切れも無かったので、防霜用の不織布でぐるぐるに巻いたのですが、それでも貫通してブスっと。
ええ、マジで指からダラダラ〜っと血が出ましたよ。w

で、やっとこさ引っこ抜いて根を2/3くらいバッサリ切った後、鉢を見繕っていてたら、丁度良い6号鉢が無い!てなことで、仕方なく5号鉢のロングタイプに植え。鉢の淵に刺と体の一部が乗っちゃってますが、刺が長いのでこんなもんでしょう。

肝心の班はというと、あまり黄色は濃く出てないタイプのようで一見すると、日焼けで変色したのと見間違えてしまいそうです。班入り自体は全体の6割程度ですが、キメ細かく入っているので、これはこれで大事にしたいですね。でも、大きくなったらどうしようか。
posted by フォル at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン
この記事へのコメント
やっぱり金鯱の植え替えに流血はつきものですよね〜。
自分も何度かやられてます。
うちのはノーマルタイプばかりなので、変わりタイプの金鯱が欲しいのですが、金鯱と言えど、やはりそれなりのお値段がしますよね〜。
う〜ん、何か良い金鯱無いかなぁ…。
Posted by かめむし at 2010年05月19日 05:55
>かめむしさん

金鯱は、ほんと掴みやすいのは小さいうちだけですね。大きくなると重さも手伝って凶器ですよ。
変わりタイプの金鯱ですか。刺なしとか、白刺なんぞどうでしょうね。
Posted by フォル at 2010年05月20日 07:14
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