2010年05月11日

Gymnocalycium sp. f. variegata

IMGP0341.JPGIMGP0343.JPG

詳細不明の班入り。

連日サボテンの記事で、いささか食傷気味ですが、続きます。(笑)
ギムノカリキウムの何と言う名なのか、全くもって不明の斑入りな子です。ここまで濃淡がはっきりしている斑入りじゃなかったら、ここまで大きくなるまで保存されている確率は少なかったでしょうね。どのくらいデカイかというと、こんなです。

IMGP0340.JPG

徒長して上に伸びたのでは無いですよ。この子が大きくなれる直径の限界に達しているので、エキノプシス属の古株のように上に伸びだしたのです。植えてある鉢が、5号鉢なのでおおよその直径は11cmくらい、高さは写真だと見下ろしていますが、軽く15cmは超えている大株です。仔を積極的に吹くタイプじゃなさそうですね。
大事にしていきたいですね。
posted by フォル at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン
この記事へのコメント
また激しい斑入りですねぇ。
上から見た感じはノトカクタスにも似てますね。
最大サイズになると上に伸びて行くものもあるんですね。
う〜ん、確かに渋い魅力だ。

あ、ディフューサください(^^;)
Posted by かめむし at 2010年05月11日 21:06
>かめむしさん

刺が細めなので、大きさに比べると刺が何となく頼り無さそうな感じに見えます。すんぐりむっくりのサボを真上から見た感じは、良いですよね。ノトカクタスの真上は僕も好きです。
短毛丸なんて、数十年ものともなると、丸じゃないですね。アレは、柱ですよ。w

ディフューサ了解です。今度会う時に、お互い交換しましょう。
Posted by フォル at 2010年05月12日 21:40
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