2010年04月27日

Euphorbia mammillaris f. variegata

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、白樺キリン。

亀甲キリンの班入り種ということなんですが、むしろこっちの方が流通量が多いせいか、班の入ってない亀甲キリンのほうが珍しくなってしまったという、サボテンでいうところの山吹のような感じのエウホさんです。

白樺という名だけあって、ほとんどアルビノみたいな色してますね。これで良く自前で光合成しているなぁと関心します。もっとも、リトープスのように緑じゃなくても生きている植物がいるので、これもそんなものと思えば良いのかもしれません。

班の入り方で、緑が局所的に濃く残っている個体もあるようなので、そんな感じのが手に入ると嬉しいですね。それにしても、成長が遅そうですわ。

さぁ、紹介できる手持ちの多肉もサボテンを残してだいぶ少なくなってきました。全部紹介しちゃったら、以降は全て「あの子は今・・・」になっちゃいますが、これが個人の限界です。(笑)

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Boophane disticha

春先に実生したブーファンたちです。成長の良いものは葉の長さも長くなり、これから暑くなる時期にぐんぐん成長するでしょうね。今は直射日光ですが、日本の真夏の直射は赤道直下にも無い殺植物ビームなので、木陰で一休みですね。

最初この種の撒き方が分からなかったので、様々な深さに植えてみたのですが、その影響?が顕著に現われだしました。

IMGP0296.JPGIMGP0298.JPG
左:見えなくなるくらいまで覆土したもの。
右:土の上に置いただけのもの。

なんで、こんなに成長しないの?というくらい土にただ置いただけのものは成長していないです。その代わり、種から出ている赤い茎?のような部分は、かなり太くなっています。たぶん、根が土中へ潜り込むのに体を支える部分が無かったため、種が浮き上がってしまい、成長が阻害されたものと思います。
成長を促すためにも、この子には重しとして手頃な石を種に載せておくことにしました。
posted by フォル at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア
この記事へのコメント
ユーフォはなんだかそう言うの多いですよね〜。
斑入りしか見掛けない亀甲キリンとか、綴化しか見掛けないラクティアとか・・・。

いやいや、同じの何度も載せましょうよ〜。
無理無理、1年で365鉢買わなきゃいけなくなりますよ〜。
Posted by かめむし at 2010年04月28日 06:34
>かめむしさん

以前に比べて、成長したやつを順次2回目アップしますよ〜。でも、このGWに庭で飼っているのを撮り溜めて放出してからデス。

もしかして、普通の牡丹玉も今や珍しい領域!?
Posted by フォル at 2010年05月01日 01:11
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