2010年04月26日

Echinofossulocactus zacatecasensis f. variegata

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メキシコ中部原産。和名は、縮玉錦など。

サボテンの中でも、特に稜が多く凸凹しているので有名な、縮玉の班入りです。この子は、糊班で模様も単純なのでほとんど捨て値な扱いでしたが、タダでさえ稜が細かいこの種で散り班だと、何だか散っているのが分かりづらくなりそうな気がするので、このくらい単純なのがお気に入りです。

うちには、この子他にやっと開花するようになったサイズがあるのですが、成長に伴って稜が大きくなると迫力があります。実は、直径10cmくらいの玉も昔居たのですが、我が家のスペース事情により、泣く泣く某GCにて委託販売されていったのですが、その後どうなったでしょうか。まだ、売れずに新たな主人に拾われるのを待っているのかな・・・

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左:AlbucaやUrginea、Scilaなどの球根の種の発芽の様子。
右:Ipomoea Albiveniaの発芽。

今年は、春になっても大寒波や熱波と、サボテン以外こんな温度差攻撃誰が喜ぶんだというくらい酷い気候ですよね。
そんな中、温度差を緩和した部屋の中で春を待っていた種たちが、一斉に芽吹いてます。

一部、予想外の発芽率でネコ草のようになっているところもありますが、球根類の発芽率としてはまずまずの出来具合です。もっとも、これらのほとんどが将来巨大球根化する可能性をもった種なので、こんな風に部屋の中で楽しめるのも今のうちです。

そして、塊根性イポメア。アサガオやヒルガオと同属だけあって、双葉はまんまアサガオですね。もっとも、双葉の大きさはアサガオの1.5倍くらいでかくて、ちょっと肉厚ですが。
この後、どんな風に本葉が展開していくのでしょうね。成長記はまた追って報告します。
posted by フォル at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン
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