2010年04月17日

Lithops hookeri v. marginata(Cerise form) C88

IMGP0242.JPG

南アフリカ・北ケープ州Hopetown東北東20km地点。和名は、富貴玉系セリーゼ。

4月半ばだというのに、今日は酷い天気でしたね。僕の住んでいるところでは、未明から霰が降り出し朝方には凍り付いてました。サボテンに水分を与え始めて間もない時期に急な寒波だったので、ダメージが心配です。

さて、リトープスですが赤褐色が綺麗なセリーゼです。2分頭してくれました。脱皮も順調で早くも外皮はカラカラ。お水あげたいですが、他のリトちゃんが脱いでる最中なので我慢してもらってます。
では、撮り溜めたリトープスの写真を一気に出してしまいましょう。


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Lithops pseudotruncatella ssp. groendrayensis(Witkop form) C246

曲玉系ウィットコップです。一面クリーム色の中に肌色が混じっているような感じのリトちゃんです。殆ど緑や赤に関係無い色をしているのに、どうやって光合成しているんでしょうね。とても、不思議です。

IMGP0243.JPG
Lithops karasmontana ssp. Karasmontana v. lericheana C193

朱弦玉です。この子たちはまだ脱皮してなくて、新しい葉をおなかに宿したままです。だいぶ下の方が、ぷっくり膨らんでいるのでそろそろ出てくるころでしょう。

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Lithops lesliei ssp. lesliei v. hornii

紫勲系ホルニーです。単にホルニーという名で呼ばれていることも多いです。外皮が明るい赤褐色をしてますが、水分がだいぶ抜けて透けているためです。綺麗に脱皮しそうですね。

IMGP0246.JPG
Lithops dinteri ssp. dinteri v. dinteri

神笛玉の標準タイプです。名前の由来は、学名の空耳ですね。うちには、この子以外にももう1頭いるのですが、どちらも外葉が肉厚なので、なかなか内葉に水分が吸収されず、脱皮が終わりません。

早く脱いでくれないと、5月の1ヶ月間だけある育成期間に水をあげる事が出来なくて、夏眠前に充実できずに終わっちゃうよぉ。
posted by フォル at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リトープス
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