2010年04月14日

Lithops helmutii C271

IMGP0237.JPG

南アフリカ・北ケープ州Steinkopfの北東15km地点。和名は、青磁玉。

リトープスの紹介は、もう少し後日にしようかと思ったのですが、4月中旬に寒波+雨という異常(な?)気象の為、屋内に取り込んだので、連日紹介します。
この青磁玉は、名が表す通り青磁色の窓が綺麗な種です。リトープスは、自生している土地の岩石などに擬態している為、その地域だけの特有種が多く存在するのですが、これもそのうちの一つです。

うちでは、リトープスは冬の間も1日外に置いているため、脱皮に入っても外葉から内葉への水分移動がゆっくりな為、今時期に入っても外葉が瑞々しいのが多めです。

IMGP0240.JPG
Lithops lesliei ssp. lesliei v. venteri(maraisii) C153

紫勲系のマライシーです。紫勲系は、種類がいろいろあるので初心者の僕にとっては、札落ちすると名前が分からなくなってしまいます。同じコールナンバーでも窓の模様が大きく異なることが多々あるためです。

IMGP0239.JPG
Lithops lesliei ssp. lesliei v. lesliei(luteoviridis) C20

紫勲系のルテオビリディスです。色合いがマライシーとは違うのは良く分かりますが、模様を除く微妙な違いを覚えるのは難ですね・・・。

IMGP0234.JPG
Lithops lesliei ssp. lesliei v. lesliei C27

そして、紫勲です。原産地点がそれぞれ異なるので、各々分類されているのですが、これを見分けるには相当の経験と労力が要ります。これらリトープスの第一人者の方々には、頭が下がる思いですね。
posted by フォル at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | リトープス
この記事へのコメント
ひょえー!
詳しく記事書いてますね〜!
脱いでるー割れてるー!くらいしか書いてないどこかのブログとは雲泥の差ww

青磁玉はエグい脱ぎ方してますな〜〜w
中の若々しい肌がタマランですよねー!
Posted by 弁慶 at 2010年04月14日 21:46
お、リトだ。
なんだか気になりつつも買うまでには至らないリトだ。
間違えてロトって一瞬書いて消した・・・・あ、あれ?デジャヴ?

ところでリトの脱皮って今の時期なんですね〜。
うちにはリトが居ないので分かりません。
なぜなら、いつもなんだか気になりつつも買うまでには至らないので。
間違えてロトって一瞬書いて消したけど、そういえば・・・あ、あれ?
Posted by かめむし at 2010年04月15日 10:19
>べんけーさん

ふふふ。今時期は、どこのリトちゃんも脱ぎ脱ぎしてる頃だと思ったので、あえて真面目に書きました。(爆)
うちには、外皮が水分たっぷりで生き残っちゃって、爺親子と3代になったのもいるし、今年は脱がないと決めちゃった子までおります。
プリプリはいつ見てもエエですよねぇ。


>かめむしさん

ええと、トトはサッカーの試合結果で勝手に当たり外れが決まって・・・(ry
今は、リトの脱皮シーズン最盛期ですよ〜。
そこへヘタに水をあげちゃったりすると、なんとキャリーオーバーが発生して、あら不思議!さらに小さい子が二重脱皮して生まれちゃうんですね。
うちにいる、リト約70頭は、まだどの子もキャリーオーバーしてないよ〜w
Posted by フォル at 2010年04月16日 21:53
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