2010年03月31日

Echeveria hyb. cv. 'Derosa'

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Echeveria derenbergii × Echeveria setosa。和名は、花乙女。

なんだか、ヘンテコ植物紹介ブログというのが定着しつつあるようですが、決して故意にヘンテコを狙っているわけでは・・・ない・・・のですが、手元にはいつまにか・・・えぇ、ヘンテコなのが好きなんです。はい。バッド(下向き矢印)
でも、たまには普通(だよね?)なのも紹介しましょう。

エケベリアの白蓮華と錦司晃の交配種です。うちのは、全体的には、白蓮華の葉が錦司晃のキメ細かさで出ている感じですね。錦司晃の羽毛は押さえられて少ししか出てきてないですね。交配種なので、個体によって特徴の出方が違ったりします。

それにしても緑がかったクリーム色の葉先がちょこんと紅があるのが、中々綺麗ですね。これはブログ主お得意の直射日光で真っ赤〜ではなく、元からこういう風に色づいているんですね。エケベリアって、ちゃんと花は別に咲かせるのに、なんで株自体が花のような形をしているんでしょうねぇ。

という訳で、本日から始まりましたシリーズ追記、過去に紹介した子は今どうなっているか紹介する『あの子は今・・・』の第1回です。
不定期に連載しますのでお楽しみに。第1回の今回は、この子です!

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Tacca leontopetaloides ⇒不明種

はい、タシロイモくんの今の姿です。だいぶ芽が伸びてきましたね。どうやら、つる性のようで絡むための・・・な、なんだって!?
タシロイモは、つる性ではないぞ!?
無論、Tacca属につる性の種はない・・・。に、西沢さん!いったい、これは何を輸入されたんですか!?○和園クォリティは、勘弁してくださ〜い><
posted by フォル at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の多肉植物
この記事へのコメント
青磁のような色がいいですね!
エケベリアのこんな感じの色が好きです。
つるつるに見えましたが、綺麗な繊毛がほんとにありますね〜

多肉の花は交配に必用な機能美として残っていて、思うに変な言い方ですが葉の方を花を見るように楽しむ物ですね〜
そんな風に思います。

それでタシロイモくんの素性はあとどの位で分かるんでしょうか?(笑)
Posted by sae at 2010年03月31日 21:35
>saeさん

植物の進化の過程で、置かれている環境に適応した形でこのようになったと思うので、交配親の原産である南アフリカには、きっとこのような形にさせる何らかの理由があるんですよね。
それにしても、南アフリカ原産の植物は何でこう人を魅了するものが多いのでしょうね。

正体不明のこのおイモちゃん、どうやったら本当の名に辿りつけるんだろう。(笑)
Posted by フォル at 2010年04月01日 23:48
まぁ何を隠そう自分もヘンテコなものが好きです。
ヘンテコ万歳!
そしてデローサはうちにもいますが、確かにちょっと違う顔かも知れませんね〜。
なるほど・・・交配種だからですか・・・。

下の芋が最高です!
いいなぁ・・・芋・・・。
Posted by かめむし at 2010年04月02日 05:15
>かめむしさん

おお、同志よ!w ヘンテコよ永遠なれw

交配種は、やはりどちらの血が濃く出るかでだいぶ草姿が違ってきますね。そして、その中から見栄えのするものが選抜されていき・・・やがて園芸種となる。というわけです。

このイモの正体誰か教えてください。ww
Posted by フォル at 2010年04月02日 20:38
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