2010年03月16日

Euphorbia aggregata f. variegata

IMGP0153.JPGIMGP0154.JPG

南アフリカ・カルー高原原産。和名は、紅キリン錦、竜珠錦、羽黒錦など。

街の花屋さんで時々陶器製の鉢に植えられて、結構良い値段で売られていることのある紅キリンさんの錦です。僕の見識不足かも知れないのですが、ユーフォルビアの班入りってサボテンと違ってキメ細かく入るのをあまり見かけないような気がします。

紅キリンやホリダのような普及種でも、班入りというだけで桁が一つ違う価格なので、班入りになりにくい上にキメ細かくなりにくいのでしょうね。僕の紅キリンも拡大したところのように少しキメが細かくなっているかと思えば上の方は、糊班だったりします。
成長点を止めて仔吹きさせると、班入りのところは同じように班が入った仔が出てくるので、それに期待するのも楽しみ方の一つですね。

posted by フォル at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア
この記事へのコメント
お、これ最近どこかで見たような・・・?
良い斑が入ってますね〜。
下のほうが茶色くなるのとか、ところどころ茶色くなるのも、この種のデフォルトなんですかね?
普通の紅キリンよりも棘が薄い気がするのもデフォルト?
Posted by かめむし at 2010年03月17日 11:09
>かめむしさん

ニ和園にいっぱいトレーに植えられて地面に置かれていましたよ。w
茶膜が出たり、木質化するのはユーフォ全般に言える性質ですね。弱い光の中に居たところから、急に強い光を当てたりすると茶膜の原因になりますね。
刺も生えたては赤いですが、年月が経つとサボテン同様に退色していきます。
Posted by フォル at 2010年03月17日 20:09
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