2010年03月09日

Aloe ferox

IMGP0123.JPGIMGP0126.JPG

南アフリカ原産。和名は、猛刺蘆薈、青鰐。

いきなり和名が難しい漢字ですね〜。モウシロカイ、アオワニと読みます。蘆薈は、中国でのアロエの呼び方です。
これは、昨年南アフリカのSilverhill Seedsから購入した種を撒いたものです。なぜか、普通のferoxのほかに限定で、ferox(candelabrum)と書いてあって、どうしても気になったので購入しちゃいました。

種の撒き時は、日本では4月〜7月ですが、取り蒔きが一番!ということで1月に蒔いたら、発芽率も大変良好でした。これ、特に加温とかしてないんですよ?それにしても(燭台)とは、どういう事なんでしょうね・・・花茎が燭台のようになるのかな。

ところで、この種は木のように育って葉が1mにもなるんですが、大きくなっちゃったら、どうやって冬越させよう・・・(-_-
posted by フォル at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | アロエ
この記事へのコメント
おもしろいアロエがあるものですね。
猛刺ですか、どんなに凄い刺ができるんでしょうね?違いますか?(笑)
青鰐は葉の形からでしょうか?そんな気がします。

ところで種を撒いてあるその容器は100円ショップで見たことがあるような気がしますが、使いやすいですか?
なにか?ばかりになってしまいました(笑)
Posted by sae at 2010年03月09日 21:00
>saeさん

ぐぐる先生の画像検索でaloe feroxで探すと、なんだか刺が硬くて痛そうなのがいっぱい出てきますよぉ。葉が青緑っぽくて淵に刺が生え揃っているんで、青鰐ってついたんでしょうね。

で、実生容器は100円ショップものです。ご名答〜♪
形が四角で二重構造になっていて蓋も付いているので、サボテンや多肉の実生の時に腰水が簡単で、発芽を促す蒸し風呂状態も蓋をするだけだし、四角でスペースは有効に使えるし、その上清潔で安い!と良いことづくめです。
同じ100円ショップの園芸コーナーで最近は、押すとノズルの先から水が出るプラスチック製の容器も売ってますので、セットで使うと管理がスゴイ楽ちんですよぉ。
Posted by フォル at 2010年03月10日 19:13
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