2010年03月05日

Lithops helmutii f. variegata

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南アフリカ・北ケープ州原産。和名は、青磁玉錦。

非常に希少価値の高い、『班入りが定着した』リトープスの個体です。リトープスは、班入りで発芽しても脱皮して世代交代すると、班を引き継がないケースが多く、国内第一人者の島田氏のところでも斑入り安定株は、数えるほどしか無いはずです。

思えば、そんな個体をうだつの上がらないベランダガーデナーが軒下に出しっぱなしで管理してていいんだろうか。あせあせ(飛び散る汗)

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見事に淡い桃色とクリーム色と緑の班が出てますね〜。ところどころ傷があるのは、カタツムリかナメクジに齧られちゃった跡です。入手した時から、画像のように徒長気味でしたので、脱皮シーズンである今時期に帝王切開して、出産を促す予定です。

で、何故に帝王切開かというと・・・通常はこのように、2枚の葉の間がパカっと裂けて、お誕生おめでとう〜♪となるのですが、
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Lithops hookeri v. hookeri C112 - 富貴玉

中には、貧弱で中から出て来れない子や、この子のようにワイルドな子もいるので、
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Lithops lesliei ssp. lesliei v. lesliei - 紫勲

必要に応じて、介助が必要なわけです。いや、しかしこの紫勲、まさかそこからビリっとくるとは思わなかったなぁ。w
posted by フォル at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | リトープス
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