2010年03月01日

Albuca namaquensis

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ナミビア南部、南アフリカ・ナマクアランド原産。和名は、アルブカ・ナマクエンシス。

この子たちは、ERIOQUESTさんに頼み込んで貴重な株を分けて頂いたものです。
花芽が上がってきたのですが、葉が無くなってしまいそうなので、写真に収める事にしました。画像の通り、くるくる巻いている葉がとても個性的で面白いです。多肉屋の血が騒いで球根は、浅植えにしてしまいました・・・。あせあせ(飛び散る汗)

IMGP0095.JPGIMGP0096.JPG

かめむしさんのところでは、もうお花が咲いたようですね。うちでもお花が咲いたら、互いに交配させて種子に期待です。
posted by フォル at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根
この記事へのコメント
トラバありがとうございます!
種が採れるなんて楽しみですね〜^^
うちのはもう咲き終わりつつあります。
それにしてもクルクルですなぁ・・。
これって、葉はなくなるんですかね?もうすぐ・・・。
Posted by かめむし at 2010年03月02日 04:11
>かめむしさん

たしか原産地の気候だと、まず葉が出てクルクル巻いたあと、花芽が出る頃には葉先が枯れ始めて、花が終わる頃は殆ど茶色くなったと思います。休眠期の夏は地上部は、なくなります。蒸し暑いのが苦手なので、風通しの良いところで、たまに湿り気程度の水分で夏越しです。

あぁ、夏季休眠の植物用にそろそろ雨避け棚作ること考えなきゃならんなぁ。
Posted by フォル at 2010年03月02日 20:30
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