2010年02月23日

Ornithogalum hispidum

IMGP0061.JPGIMGP0070.JPG

南アフリカ・ナマクアランド原産。和名は、オルニソガルム・ヒスピデュム。

この種は、葉に沢山の細かい毛が生えているのが特徴です。冬の寒さに少し当てたせいか、球根がサツマイモのような色に色づきました。緑の中に赤紫系の色って映えますよね。

この球は、既に分球が始まっていて、親球根の周りをぐるりと取り囲むように仔球根が出来ていてそこから小さい芽が出ています。しかし、この勢いで分球していったら、数年後はエライことになりそうですね。これ、お花はいつ咲くんだろう?
posted by フォル at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根
この記事へのコメント
オーニソガラムってみんな夏型ですよね?豹紋なんかと同じ時期に咲くんじゃないかなあ?

なるほど・・・毛が生えてるのね。。。
増えたら分けてくださいw
Posted by ネオ濾過一 at 2010年02月24日 00:53
>濾過一さん どのへんが新しくなったんですか?w

一概に夏型とは言えないみたいですよ。以前紹介したナヌムは、もう咲き終えちゃったし葉の枯れこみが始まってます。池袋西武屋上で飼われていたアブラムシのせいかもしれませんが。(笑)
Posted by フォル at 2010年02月24日 18:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35519093
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック