2010年12月06日

仕方なく偽海葱を救出しました

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Ornithogalum caudatum 和名:偽海葱

意外にも、当ブログでは初登場の偽海葱です。
我が家には、多肉集め始めた初期の頃から居たんですが、あまりにも普及していてお馴染み過ぎるタマネギなので、今まで取り立てて載せる気にならなかったんですね〜。

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5号鉢(直径15cm)に、どかっと乗っています。うちに来た時は、ピンポン玉くらいだったのに、今は直径10cmくらいですね。大っきくなったなぁ。
外国では、Hard kill plants(殺すのに苦労する植物)なんて言われているだけあって、去年の冬は外に出しっぱなしで球根部分が凍ったのに、春になったら普通に皮が剥けてピンピンしてました。(笑)

それなのになぜ、今年は救出したかというと・・・

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にょきにょきにょき・・・
と花芽が付いてしまったからなんですね。よりによってこの時期に。う〜む、ありえん。しかも、長ぇ!
普通オーニソガラムといえば、冬型は4月頃、夏型は7月頃の花期のはず。常緑とはいえ、おかしいぞぉ。しかも、南アフリカ原産なのに。

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花鞘は、こんな感じ。
オーニソガラムお馴染みの白に緑のスジが入っている蕾ですね。この花芽だけは寒さに弱くて、昨年は蕾が少し出たところで寒波に遭ってしまい、花芽だけ枯れちゃったんですね。ぬぅ。
今年は、是非とも咲いていただくために夜間は、部屋に。花が終わったら、また外に放置です。(笑)
posted by フォル at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 球根