2010年11月21日

大球球根の皮を剥いてみました。

IMGP0782.JPG
Urginea epigea

びろ〜ん。
葉が重たいところに、支えとなっていた生え際の皮まで剥いてしまったので、完全に葉がうなだれているウルギネアです。
もっとも、冬型だと思っていたら実は夏型球根だったので、冬も近いこの時期に葉が元気無いのは当然なんですが、結構しぶとく落葉せず残ってます。

IMGP0779.JPG

写真だと大きさがわかりづらいですが、6号鉢なので内径は18cmです。なので、ざっと12、3cmの大球なんですよ。日本でこんな大きさの球根と言えば、アマリリスか偽海葱くらいしか無いですよね。タマネギも大きいのはそのくらい行くか・・・。

IMGP0780.JPG

というわけで、剥いてみました。
うぇ〜、鱗っぽくて所々緑色というイカツイ姿ですね。剥き過ぎじゃない?って思う人もいるかもしれませんが、これで正解なんですよ。

本家の自然では、こんな姿(Bihrmann's CAUDICIFORMS)しているんですよ?

もはや、球根じゃなくて何か他の物体ですね。
というわけで、我が家ではこうならないように(?)育てていきたいです。(笑)
posted by フォル at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 球根