2010年11月20日

遠めに見ないと班が分かりづらい金鯱くん

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Echinocactus grusonii f. variegata 和名:金鯱錦

ということで、Bさんのアツイ要望を受けて冬季休眠前?の金鯱錦くんの登場です。
班回りは、およそ7割程度の株ですが写真では、丁度入っていない部分が隠れてますね〜。うちのは班がちょっと薄いので、このように少しカメラを引かないと分かりづらいんですよね。

まぁ、それでも拡大してみましょう。

IMGP0773.JPG

もうちょい班が濃ければ、高級品なんでしょうけど一介のベランダガーデナーとしては直径18cm(刺入れたら22cm)の球に班が入っているだけでも嬉しいもんですよ〜。冬季休眠前で、水を切ってあるので表面に少しシワが出てますなぁ。

以前、写真だけ見せたら日焼けじゃない?って言われた可哀想な過去があるので、比較用に今年の初夏に45℃の高温に置いて焼いてしまったノーマル金鯱の写真を・・・

IMGP0775.JPG
Echinocactus grusonii

いやぁ、痛々しいですね〜。
金鯱日焼けの特徴として、直射日光が当たる刺座直上と稜の谷間が焼けてますね。側面が焼けるほどの大火傷だと、今時期には組織ごと枯れているはずです。
posted by フォル at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | サボテン