2010年11月30日

え〜と、、、君の名は・・・?

IMGP0809.JPG
Ipomoea ?

というわけで、どういうわけで我が家に来たのか分からないけど、生えてきたんですよ。
お姿は、どう見てもイポメア属そのもの。大きさは、鉢が2号(=直径6cm)なので、すごくちっちゃいですねぇ。
しかも、この秋になってからイキナリひょこっと。考えられるとしたら、夏にEXOTICAから輸入した芋たちに種が付いてたとか?

IMGP0812.JPG

見れば見るほど、ミニチュア朝顔。
でも、アフリカ南部産イポメアって葉が細長いはずなのに、これは幅広い。最近は、手頃な園芸用で塊根性アサガオが広まっているとは言え、近所に思い当たる株も無い。しかも、例によって何でこの秋口に発芽なんだ・・・?
う〜む。

IMGP0811.JPG

これが根元。
ヘンな向きで発芽したみたいで、途中で曲がっちゃってます。多分、この白い部分は本来土の中だよね。太くなってくるんだろうか。いやぁ、謎です。
ある程度大きくなるか、花が咲かないと分からないですね。ヤバイのじゃないと良いのだが・・・。
posted by フォル at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の多肉植物

2010年11月27日

ドルスの紅葉の季節が来たはず・・・

IMGP0801.JPG
左:Dorstenia hildebrandtii
右:Dorstenia foetida

ちょっと、センチな気分のフォルです。こんな時は、季節に合った紅葉のネタが良いですね。
ということで、冬の訪れとともに紅葉・落葉して休眠するはずのドルスなんですが、どうみてもフォエチダの方しかその様子が無いですね。どうしたんでしょ?

IMGP0804.JPG

このヒルデブランディーは、6月のビッグバザールであ〜すさんと、デフューサと交換したものですが、多肉のくせにちょっと土が乾くと萎れるわ、異常な速さで成長するわ、花咲かせて種を飛ばしまくるわで、もはや雑草・・・。そして、未だに紅葉どころか花が咲く始末。
これで、今年の春に種から芽が出たものだというのだから、恐ろしい。個人的に「雑草ドルス」と呼ばせてもらってます。(笑)

IMGP0805.JPG

上に伸びてしょうがないので、春になったら途中からぶった切って、この申し訳程度の茎を太らせるとしましょう。

IMGP0807.JPG

一方のフォエチダ。
こちらは、しっかり紅葉・落葉して休眠前ですね。ヒルデみたいに雑多に伸びず渋く仕上がる茎が良いですね〜。長く伸びても株元に新たに芽を吹いてきて、さらに太るのはポイント高いですよ。

IMGP0808.JPG

ありゃ、新葉が少し出ちゃってる。これも、そのうち落ちちゃうのかな。ちょっと、可哀想な気がする。
posted by フォル at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物

2010年11月24日

我が家のゲチリス3兄弟揃いました。

IMGP0795.JPG
左上:Gethyllis namaquensis
右上:Gethyllis sp. (Narrow spiral leaves)
下:Gethyllis linearis

はい。ゲチリスといえば、知る人ぞ知る希少人気球根ですね。
特に、大きく育った株は他の植物にはなかなか無い独特なうねりや、くねりが出るのでこれが人々を魅了してやまないのですね。
先日のビッグバザールでも、国内ではほぼ唯一取扱のあるF川さんのところで開始早々、大変な争奪戦になったようです。
最近、球根がアツイですね。

IMGP0798.JPG

まずは、我が家一番大きなゲチリス・・・といってもまだまだ子供なナマクエンシス。
大きくなると高さ20cm程度になって、葉がくねったり靡いたりするみたいですが、いまのところストレートですね。
一応、海外情報では冬型という事なんですが、我が家では通算1年以上葉が落ちないで成長してます。というか、寒くなってきて成長鈍っているんですが?!

IMGP0796.JPG

お次は、学名不詳のこの方。
秋口になって、3本ばかし葉っぱが生えてきました。サザ○さんに出てくる波○さんヘアー状態ですね。というか、去年も3本しか生えてこなかったんですが、育っているのかしら?
しかも、葉先に少し枯れが入ってますね。赤玉に苔が出るくらい水あげているのに、足らないのかなぁ。

IMGP0797.JPG

最後は、うぉ〜い埋まっちゃうよ、助けて〜!なこの方。
調べてみると、どうもAlbuca namaquensisのように葉がくるくるに巻くらしいのですが、こんなにちっこくては無理ですね。
というか、球根自体がモヤシのように細くて小さいので休眠中に干からびないか心配でしたよ。
大きくするには、相当辛抱しないとダメなようですね。ふぅ。
posted by フォル at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 球根

2010年11月23日

妙なサボテンとアロエの寄せ植えが、ありました

IMGP0789.JPG
Puna bonnieae と アロエ夜光珠の光(Aloe ?)

また、異色の取り合わせが出てきましたね。だってこの状態で出ていたんだから、仕方が無い。(笑)
下の球がころころしているサボテンは、12,3年前にアルゼンチンの山奥で発見されたもので、Puna属、Maihueniopsis属、Opuntia属、Tephrocactus属といろいろ言われているようですが、とりあえず一番名付けが早かったと思われるPunaにしておきます。

IMGP0790.JPG

拡大してみると、象牙丸(Coryphantha elephantidens)のような、ぷっくりもちもちとした感じが堪らなく可愛い。この何とも堪らない質感から、知る人ぞ知る稀少人気種なわけなので、おそるおそる二和園の園主に持っていくと・・・

「これは、珍品だよ〜。○00円。」
「名前は・・・忘れちまって、思い出せねぇよぉ。」

のキメ台詞に、一撃で思考回路を撃ち抜かれました。
いいの?!ほんとに?!普通に探したって、見つかるものじゃないすよ?なお、品種名は後日仕入れ元の某GCのトニーさんに確認しました。

海外から直接トニーさんが、持ち帰ってきたものだそうで。。。マジで、こんなに安くていいの?!

IMGP0792.JPG

そして、何故これが一緒の鉢なのか謎のアロエ・夜光珠の光(夜光珠錦?)。対照する学名が不明な謎のアロエさん。どうやら、不夜城(Aloe nobilis)のような姿で、若干こちらの方が大きくなるようです。
この名であまり出回っていないようで、あちこちで学名なんだろう?ってブログ記事がありました。(笑)

ふ〜む。交配園芸種なのかな。
posted by フォル at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | サボテン

2010年11月22日

ヨレヨレの緑亀の卵と、謎のエケさん

IMGP0783.JPG
Sedum hernandezii 和名:緑亀の卵
と何か。

セダムやエケベリアなどが好みの方には、お馴染みの緑亀の卵です。3株ほどこじんまりと生えているのがそれですね・・・。春先は、もっと個体数があったんですが残酷暑の越し方がまずくて、どんどん減ってこのありさま。どうもすんません。

そして、鉢の中に一緒に居候している何かの方が全然大きくなってしまいましたねぇ。

IMGP0784.JPG

う〜ん、葉っぱ5枚。これ、やっぱり育て方にコツがあるんですよね?
ダメになりやすいと言われているエケベリアのラウイーが同じ場所で、やけに育ちが良かったのになんでだろう。鉢が大きくて、乾かなかったのかな。

IMGP0787.JPG

一方で、こちらは一体どちら様?我が家に来た時は、萎れた葉片が紛れてただけなんですが・・・
ラウイーほど白くは無くて、落ち着いた緑白色。姿からはエケベリアだと思うんですが、この方面はどうにも疎いんですよ。

IMGP0788.JPG

斜めから見た感じは、こんな感じ。粉が剥げると、結構緑色です。
写真には写っていませんが、茎は淡い紅色〜ピンク色をしています。茎の色は、今時期だけかもしれないですが・・・。
何か情報を御持ちの方、是非コメントお待ちしております。m(_ _)m


追記:速攻で、パキベリア「霜の朝」という情報いただきました!みもさん、ありがとうございます。
posted by フォル at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の多肉植物