2010年10月29日

たまには、タマタマでも。

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左中:Euphorbia obesa 南アフリカ・グレートカルー原産
右:Euphorbia symmetrica 南アフリカ・グレートカルー原産

まぁ、タマタマと言っても色んなモノがありますが、今回はユーフォルビアの球型種です。
どれも一昔前は、普通の園芸店でも扱っていたのに最近じゃ全然見かけなくなっちゃいましたね。あ、でもドラゴンボールの名で瑠璃晃(Euphorbia suzannae)がちょっとの間だけ出てたかな。

さて、うちのタマタマですが3つ写ってるのに、学名は2個なので2つは同じ種でございます。

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はい。イキナリ出てきました。なんじゃ、こりゃぁ!ってくらい積みあがってますね。(喜)
仔吹きオベサという種なんですが、普通は親株の表面に小さな仔がわさわさ〜っと着いている程度なのに、うちのは完全に親を飲み込んじゃってます。
流石に、親を飲み込んだ仔たち・・・これからどう育つか迷っているようで、あまり形が変わらず生きオブジェと化してます。我が家の生き神さまです。(笑)

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これが普通のオベサ。普通は球から円筒形になっていくのに、うちのはなぜか根元がくびれて、タマゴというかシャモジというか・・・。くびれがイイ!

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最後は、シンメトリカ。『新月』という和名が付いている通り、まんまるお月さま。
オベサと違って円筒形にはならないので、一生この形。しかし、オベサ同様に仔吹きタイプがあるらしいので、手に入れてワサワサしたいなぁ。
posted by フォル at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア