2010年10月26日

ポインセチアの仲間は、とんでもない姿でした。

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Euphorbia waringiae マダガスカル原産

いよいよ、先端の方の葉が赤く色づいたポインセチアが園芸店に出回り始めましたね。今回は、またしてもその仲間です。まぁ、姿形はどこも似ていないんですがね〜。
ユーフォルビア属という名が出た時点でポインセチアの仲間になってしまうのは、学者さんがそう分類しちゃったからなので、今のところどうにもなりません。(←?)

さて、今回のはこりゃぁまたユニークな姿してますねぇ。

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まずは、お芋。
どうやら年々成長していくんですが、芋が成長すると外側の皮裂けて中の緑色の部分が出てくるみたいですね。それにしても皮と中身の色が違い過ぎ!
オレンジ〜茶色っぽい皮に緑色って目立ちすぎですよ、これは。インパクトあるわぁ。

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そして、芋から生えている芽。
極彩色の芋とは何の脈絡も無いこの有様。こうして、芋から上だけ撮影したら全然違う植物の様に思えてなりません。接木と言った方が信じてもらえそうなレベル・・・。

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茎は茎でまたこの荒々しい質感。
芋と違って、白く細かい裂け方にささくれ立っているので、これまた独特の雰囲気に。
こんなにも違うパーツを、一つの植物に入れ込むなんて神様も面白いもの作るもんだね。

で、これどのくらいまで大きくなるのでしょ?
posted by フォル at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア