2010年10月18日

萎れていたお芋から可愛い芽が!

IMGP0648.JPG
Ceropegia conrathii 南アフリカ・トランスバール州原産

残酷暑の最中に輸入した芋たちの中で一番小さく(2.5cm)、しかも萎びていたので、正直心配だったセロペギアがようやく復帰してきて、芽を伸ばしてきましたよ。輸入した当時は、こちら

こういうちょこんとした芽は、かわええねぇ・・・。

IMGP0649.JPG

萎びて、つまむとむにゅむにゅだった芋も今じゃすっかり、水分蓄えて素晴らしい張りがありますよ。なんで、これだけこんな小さいのにしたかったって?
いや、もっと大きいのあれば良かったんですけど、先に売れちゃってこれしかなかったのですよ・・・。

IMGP0650.JPG

なぜ、この芋がそんなに人気かというと、今の姿からは想像もしないほどユニークな花が咲くからなんですね。これです。

標本株(EXOTICA)

お花省略しすぎ!ww
ユニーク過ぎるので、みんな我先にと買っちゃうんですよ。芋は10cmにもなるので、じっくり育ててあげるしか無いすね。
ちなみにハートカズラ(Ceropegia woodii)と同じ仲間なんですよ。
posted by フォル at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物