2010年10月06日

ユーフォルビアが花期を迎えています。

IMGP0613.JPG
Euphorbia globosa 南アフリカ・ケープ州原産。和名は、玉鱗宝。

ユーフォルビア属の中でも一際ヘンな形をしている、玉鱗宝が今年初めて花を付けました。前回の様子は、こちら
まぁ、ユーフォルビア属は変わり者も多いんですが、これでもクリスマスの頃に市場に良く出回るポインセチアと同属なんですよ?
(ちなみにポインセチアの学名は、Euphorbia pulcherrima

IMGP0615.JPG

白っぽい玉に、新しく生えて来た緑色の玉がくっついている様子は、やっぱり普通の植物には無いですね。何とも感性を刺激してくれる独特な造詣!これだから、多肉は飽きないなぁ。
緑色の部分も年月が経つと、白っぽい玉に変わります。

IMGP0616.JPG

さて、肝心のお花ですが。ユーフォルビア属のお花って、どれも退化が激しくて、おしべやめしべが1本だけで、花びらも無いとかいう有様なんですよ。
なので、花期を迎えて各々が満開と言っても実に寂しい状態でして、その辺はお察しくだされ。

タイトルでお花畑を想像した人・・・正直、スマンかった。
posted by フォル at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォルビア