2010年10月05日

ミルメコディアから何か出てきた。

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Myrmecodia armata 原産:東南アジア〜オーストラリア北部

珍しく、アフリカ原産では無い塊茎植物さんです。輸入した時の様子は、こちら
何かこう、アフリカの塊根とは違ってえらい歪で不思議な形してますよね。そして、今調べてて気が付いたとんでもない事実がっ!

何気に赤玉土に植えちゃったけど、こいつ着生植物だよ!

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秋雨で赤玉が長時間湿っているおかげで、ごきげんに過ごしていたわけなんですね。本当は、洋ランに準じた栽培方法が適してたわけです。水ごけ植えですなぁ。

そして、もう一つの特徴はアリ植物であること。
同属の他種は、蟻の巣玉なんて名前が付いちゃっているほど。

なんと、自らアリを呼び寄せてこの肥大した部分の巣を作らせて喜んじゃう植物なんですよ。アリが巣を作ったら、シロアリに食われた木材のごとくなっちゃいます。GoogleでMyrmecodiaを画像検索すると、グロい映像が・・・(心臓の弱い方は見ない事をオススメします。)
庭には、間違っても置けないですな。

そんな、ミルメコディアさんから最近何かが出てきました。

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調べてみると、どうもお花のようですな。
イキナリ太い茎の真ん中から、ニュっと出てくるみたいで最初見たときは、傷ついて樹液が出てるんじゃないかと思いましたよ。
東南アジア・オーストラリア多肉は、一味違いますな・・・。
posted by フォル at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物