2010年10月24日

忘れられてたトックリラン

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Beaucarnea recurvata 和名:トックリラン

いやぁ、今年の春にHCのミニ観葉植物コーナーにトックリランが出ていて、思わずオーニソガラムの球根のような姿に惚れて買ったのをずっと忘れてましたよ。(ヒドイ・・・)
買った時にピートと何かを練ったようなカピカピの土に植えられていたので、持ち帰った直後に植え替えただけ。

でも、元気に育っていてよかったよ。何か花のように見えるのは、どこからか飛んで来て一緒に住んでいる多肉の花です。(笑)

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この球の部分が、何ともそそられるわぁ。
買った時は、2号鉢に2つが植えられていたんですが、この残酷暑で成長に拍車がかかったのか、2.5号でもギチギチ。来年は、植え替えないとダメやねぇ。

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ところで、このいつの間にか同居している多肉。ちっちゃい割には、すぐボロボロと葉が落ちてスゴイ増殖率なんですが、一体何者!?
posted by フォル at 18:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物

2010年10月23日

夏型球根だと思っていたら、冬型でした。

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Haemanthus albiflos 和名:眉刷毛オモト(マユハケオモト)

意外にも、ブログの登場させるのは今回が初めてです。
というのも、今が植え時だよ〜っと手に入れたのが今年の春。葉の元が無造作にぶった切ってあって、球根自体も緑色だったので、こりゃ植えればすぐ出てくるな〜って植えたんですが、一向に葉が出なかったんで、今年はダメかなと思ってたんですよ。

そしたら!

いつの間にか、葉っぱ出てきましたよ。つやつやの幅広葉っぱ。ああ、やっとらしくなってきたと思ったんですが、時期合ってるか!?との疑問。
だって、園芸店の株には夏も葉があったんですよ?当然夏型と思い込んでたんですが、実は調べてみると冬型。しかも、こいつは夏にも葉が残るという特技を持ってるらしい・・・

夏の間に水やったけど、腐らなくて良かったよぉ。ちゃんと調べとけって話ですよね。ハイ。

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おまけに分球してたみたいで、脇からも葉っぱが。かわいいねぇ。
花はもう少し大きくならないと咲かないかな。
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2010年10月22日

らせんは続くよ、どこまでも・・・

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Euphorbia tortirama 南アフリカ・トランスバール州原産

ぐるぐるぐるぐる・・・ぐにゅうっと大変立体的な形をしておられるトルチラマさんです。前回の様子は、こちら
伸びすぎて傾いてきたトルチラマさんですが、このままではマズイと先端を持ち上げに入ったようですが、いかんせんらせんが止まりません。というか、前回より3回転ほど増えちゃってトリプルアクセル成功です。

うちのトルチラマだけを見ると、もともとこういう植物の様に見えますが実は違うんですよ?
本当は、こういう姿なのです。

EXOTICA(標本株)

そうです。うちのは、手の部分だけもぎ取って挿してあるんですね。(笑)
でも、いつか先っぽが変化して胴体の役割をしてくれるとよな〜と淡い機体を寄せているのですが・・・

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こりゃぁ、無理ですね。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
posted by フォル at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア

2010年10月19日

緑の手がエライことに・・・

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Huernia primulina f. cristata 南アフリカ・ケープ州原産。

初めてブログに載せた時に、指の生えすぎた手とか緑色のグローブとか、色々言われてしまった竜王角の綴化です。前回の様子は、こちら

今年の残酷暑に突然死することもなく、元気でいてくれましたよ。更に伸びている芽の数が増えてしまって、もう手じゃないですね。
ところが、日光に当たって無い方ではもっと劇的な変化が・・!

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右の方から日光に当ててたんですが、左側では残った綴化の部分が勢力拡大を着実に進めてたようで、カオスな事になってます。

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しかも綴化している部分は、ある程度経過すると成長点が分裂していくつもの普通の芽に戻っちゃうので、芽の数がエライ事になっちゃってます。何本あるんだか。

そんな中でも嬉しい変化が。

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お花咲いてました!
例によってガガイモ特有の角ばった硬いお花ですが、別名:黄花牛角というだけあって無地の黄色なんですね。
同じ仲間の他の種は、何とも言えない不気味な柄と色なのに。
posted by フォル at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の多肉植物

2010年10月18日

萎れていたお芋から可愛い芽が!

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Ceropegia conrathii 南アフリカ・トランスバール州原産

残酷暑の最中に輸入した芋たちの中で一番小さく(2.5cm)、しかも萎びていたので、正直心配だったセロペギアがようやく復帰してきて、芽を伸ばしてきましたよ。輸入した当時は、こちら

こういうちょこんとした芽は、かわええねぇ・・・。

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萎びて、つまむとむにゅむにゅだった芋も今じゃすっかり、水分蓄えて素晴らしい張りがありますよ。なんで、これだけこんな小さいのにしたかったって?
いや、もっと大きいのあれば良かったんですけど、先に売れちゃってこれしかなかったのですよ・・・。

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なぜ、この芋がそんなに人気かというと、今の姿からは想像もしないほどユニークな花が咲くからなんですね。これです。

標本株(EXOTICA)

お花省略しすぎ!ww
ユニーク過ぎるので、みんな我先にと買っちゃうんですよ。芋は10cmにもなるので、じっくり育ててあげるしか無いすね。
ちなみにハートカズラ(Ceropegia woodii)と同じ仲間なんですよ。
posted by フォル at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物