2010年09月24日

冬型のゲチリスが眠らず、夏超えしました。

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Gethyllis namaquensis

ゲチリスは、夏に休眠して冬に成長するタイプなんですが、何故か青々としているばかりではなく、育っちゃっています。
いやぁ、こんな事もあるんですね。しかも、今年は異常気象で残酷暑が何日も続いたにも関わらずです。

ちなみに前回の様子はコチラ

明らかに育ってるでしょ?
一緒に居た、シュードリトスくんは別の鉢に植え替えられて、ちゃんと生きてます。

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夏の間、用土に埋めておいた球根も拝見。
おぉ〜。ちゃんと、一回り大きくなってるよ〜。でも、これ最終的には直径10cmにもなるんだっけか?

考えてみれば、北半球の日本が夏だったら、南半球の南アフリカは冬なわけで、もしかしたらこの子は輸入モノだったんですかね。
しかし、一緒に来た他のゲチリスは、しっかりおねむですよ。(永眠じゃないと良いのだが)

一部のオーニソガラムやアルブカは、目覚ましにかけたけど、残りの冬型は、いつ起こそうかしら?
球根って、一般的な多肉とは全く性格が違うから、面白いけど難しいのよねぇ。
posted by フォル at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根