2010年09月29日

我が家の庭のウチワサボテンズ

すいません、何かもうネタがかなり傷んでますね。
庭でほったらかし系は、これでほとんど終わりですので、ヌルイ目で見てやってください。

IMGP0577.JPG
和名、対照学名とも錯綜中。 最も有名な和名:大丸盆

というわけで、茎節30cm超で盆のように丸く、青白い色で表面が粉っぽいウチワサボテンは、何でも大丸盆と呼ばれているようなので、これもその一つです。
錯綜具合は、ぱんさ氏のサボテンランドの中で詳しく書かれておりますので、省略です。

写真に撮影すると、サイズがわかりずらいので、ちょっとカメラを引いてみましょう。

IMGP0576.JPG

こんな感じです。奥に写っている白い直方体みたなものが、60cm水槽を横倒しにしたもの(⇔:36cm)なので、まだ草丈低い段階でかなり大きくなっちゃってます!

今は、良いけどどうすんのこれ?(笑)

さて、次は・・・

IMGP0581.JPG
Opuntia ficus-indica? 和名:大型宝剣

真ん中に写っている茎節1枚から、3つくらい出ているのがそうですね。これも名前が示すとおり大きくなっちゃいます。
極たまに、野生化した巨大なウチワサボテンが不気味な姿で生えている所があるでしょう?
あれも何種類かあるんですが、これもその一つです。

どうするんでしょうね、僕は。(爆)

ちなみに手前右下に控え目に2節だけ写っているのが、サボテンステーキ用に卸されている雑種その1、その右隣が野生化ウチワの雑種その2です。
雑種なんで、紹介も雑です・・・。

IMGP0579.JPG
Opuntia zebrina 和名:亀甲団扇

それなりに世話してあげれば、それなりに育つのにほったらかしなので、だらけてしまっているゼブリナくんです。
去年の冬に霜に当ててしまってから、ずっとだれています。今年は、保護してあげないといけないですね。

IMGP0580.JPG

茎節を拡大すると、特有の亀甲模様がはっきり分かります。
このウチワ、少し増えたので某GCで販売委託しようと持っていったら、『うちにもあるし珍しくないよ〜』って言われたので、思わず安値付けたら、速攻で大物ばかり御持ちの蒐集家に買われていきましたよ。

何と言うか・・・。
僕、やられちゃったね? やられちゃったねぇ〜?!
posted by フォル at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン

2010年09月28日

くるくるパーマ失敗...

まずはともあれ、この酷い有様を見てやってください。

IMGP0588.JPG
Albuca namaquensis

う〜む・・・これは、何と言うか。前日に髪を乾かさずに寝てしまいそのまま朝起きたような状態ですね。何とも酷いありさまです。
ちなみに休眠前の芽(昨年の芽)の様子は、こちら

ね?綺麗にくるくるしてるでしょ?
それが、ちょっと油断した今年はこれですよ。

IMGP0589.JPG

中途半端にちょびっとだけ、くるり。
何でこうなってしまったかというと、目覚めた時にうっかり日陰で風通しも良くないところに置いちゃったからなんですね。
今から、直射日光で間に合うかなぁ。

IMGP0590.JPG

こっちは、丁度良いサイズでくるくるが始まるところ。そう、このタイミングで風と強めの日光に当ててあげないといけないんですね。
でも、関東地方は秋雨前線にワイパーがけされているので、風があっても日光が無いんですよ。困ったもんだねぇ。
posted by フォル at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根

2010年09月27日

輸入した芋が早くも開花!

IMGP0584.JPG

今月の初めにドイツから到着した芋たち(当時の様子)とアロエは、空輸や日本の残酷暑を物ともせず全員無事に根付いたようです。よかったよぉ。

なんて、安心してたら!!
もう、お花付けちゃったやつが居ましたよ。

IMGP0586.JPG
Raphionacme madiensis タンザニア原産

花びらが細くて、ナスの花のような紫色がほんのりと。
そして、花の中心でやぐらの様に組みあがっているのは、おしべでしょうかね?ずいぶんユニークな花だなぁ。
花だけ見ていると、とても多肉植物には見えませんね。でも、株元を見ると・・・

IMGP0587.JPG

ど〜ん。植木鉢が4号=直径12cmなので、ざっと9cmの塊ですよ。
調べてみると、どうもこの種はこのくらいの大きさの芋で、草丈が20cmくらいに纏まるらしいので、丁度手頃で良いですわ。

同時にTalinum tenuissimumも花を付けたのですが、どうも主人の目が届かない時間に、こっそり咲いているようで、気が付いたら自家受粉したっぽい実が付いておりました。
写真とらせてくれ〜(笑)
posted by フォル at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物

2010年09月26日

我が家の庭の柱サボテンズ(2)

え〜、昨日からの続きです。

IMGP0568.JPG
不明種
Echinopsis spachiana 和名:黄大文字 らしいとのこと。
ぱんささん、ありがとうございます。)

なんかいきなりヘンテコなのが出てきましたね。真っ直ぐ伸びてなくて途中から仕方なく明るい方へ仔株を伸ばしてきているオチャメな奴です。
先っぽの方はどうなっているかというと・・・

IMGP0569.JPG

お、お〜い。どこ行くんだ〜?(笑)
どうにも真っ直ぐ立って居られない性格のようです。

IMGP0571.JPG

仔株の拡大写真です。白い刺もしばらく風雨に晒されると黒くなります。これ何と言う種類か分かる人、是非教えてください。

IMGP0572.JPG
Cereus hildmannianus 和名:鬼面角

極たまに巨大化した柱サボテンを御持ちの家に出くわすことがあるかもしれませんが、これがその元とも言われる鬼面角さんです。
最近では、普通に鉢植えで柱サボテンとしてホームセンターなどで流通しているので、巨大化してもてあますお宅が・・・増えないかな。(爆)

IMGP0573.JPG

うちのは、何故か7稜から一気に5稜に減ってしまいましたよ。お〜い。

IMGP0574.JPG
これも、鬼面角?

最後は、名のある専門業者さんからタダでもらってきたというブツ。なのに、ひどくどうでも良い感ありありな場所に置いてありますね。良い場所無かったんですよ〜。
一応、主曰くヤマカル柱と言っていたのを貰ったのですが、どうも違うようですね。

IMGP0575.JPG

頭部の拡大写真。やっぱり鬼面角ですかね〜?
posted by フォル at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン

2010年09月25日

我が家の庭の柱サボテンズ(1)

たまには庭でほったらかしになっているのも写してあげないとね。

IMGP0561.JPG

どうですか、この鉢の大きさとアンマッチも良いところな6本。
しかも、去年の春から南向きのこの場所で、冬も夏も何の保護もせず出しっぱなし。梅雨や夏の直射日光上等でしたが、全然焼けもせず、平気でしたね。
今年の冬も雪さえこなければ、越せるかも・・・いや、越してもらわないと置き場が無いんじゃぁ!

IMGP0562.JPG
Myrtillocactus geometrizans f. cristata 和名:竜神木綴化?

相変わらず、どこに成長点が出来るか分からず仕舞いの竜神木。綴化にしては中途半端な広がりで、モンストとも言い切れない変な奴。この後どうするんだ?

IMGP0563.JPG
Myrtillocactus geometrizans f.monstrosus 和名:福禄竜神木

また、竜神木の変わり者かよ!って言われそうですが、ハイそうです。例によって長くなりすぎちゃったので、フレームに収まりません。一応、モンストという事になるんですが、ここまで整然としてると、そうは思えませんね。しかもこいつ、頭でっかちになって壁が無いと生きて行けません。(苦笑)

IMGP0564.JPG
Myrtillocactus geometrizans 和名:竜神木

いや、ほんとすいません。また、竜神木です・・・。今度は、普通の。
急に接木の台が入用になった時の為に、少し手元に置いておこうなんて言ってたら、これですよ。こんなぶっとい台に接ぐものなんて、うちじゃ出ないすよ。強いトゲも出ちゃったので、このままモニュメントに決定!

IMGP0565.JPG
Echinopsis pachanoi 和名:ブラジル柱、青緑柱

むっくりとした質感で、ずんずん伸びていくブラジル柱。どの辺がブラジルなのかは、さておいて。これ、成長の合わせて根元は太くなるの?このまま長くなって、いつか自爆しないことを祈る・・・。

IMGP0566.JPG
Echinopsis macrogonus f.monstrosus 和名:成程柱、珍宝閣

お待たせしました。男のシンボルに似ていると噂のアレですよ。
本当は、もうちょっとピンとしているのを・・・いぇ、何でもないです。しかし、こいつだけ何故か萎びているんですよ。初代なんか、もう朽ちて倒れかけてますね。何か特別な栄養剤が必要なのか!?



おまけ。
IMGP0567.JPG

何で、こいつって狙ったように株元だけ立派なトゲが生えてくるの!?ww
posted by フォル at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン