2010年06月28日

大雷山に生えているサボたち

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ここは、やたらと版権で稼ぐネズミのカップル他がいる、千葉県にある東京なんたらランドです。実は、この日本の文化はほとんど無いこの地にも我らの好きなタニサボは進出しているんですね。

なお普通、この地域に逝くのは高い確率でカップルなわけですが、今回はザブン山のボート1隻占領するほどの集団行動なので、雰囲気は度外視です。

なお、なんたらシーの方には、チラのウスネさんもおいでです。場所は言いませんので、是非探してみてくださいと書くと、何だか回し者のように聞こえますねぇ。(-_-
さて、今回は日本の湿っぽい気候の中で砂漠化に挑んでいるエリアからのサボレポートです。

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写真は、機関車が無限ループで暴走する大雷山の麓です。巨大な鬼面閣と思われるサボが生えていますね。同行者にこれ本物のサボだよと教えたら、信じてもらえませんでした。(´ω`
ぶっといですね〜。

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続いて、岩石獅子。これも見事な大株になってました。僕がガキの頃から、大雷山はあるんですが、いつ植えたんでしょうね。こんなの。

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そして、種類不明のオプンチア。これ結構パッドが大きくて、30cmは超えてました。大型宝剣の類でしょうか。班が入っているように見えるのは、日焼けです。班入りだったら、ぶった切って持ち帰りたいですが、やったらモロに器物損壊でブタ箱行きですね。

どれも、庭に1つほしいな。w
posted by フォル at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン