2010年06月12日

Aloe brevicaulis?

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ビックバザールでの戦利品で、もっとも高価だったアロエちゃんです。お会いした方には、お値段知っている方も居ると思いますが、これ1つで普通の多肉いくつ買えるんだ?くらいしてましたね。実は、個人で輸入したアフリカ亀甲竜を好意で預かってもらっているので、そのお礼の意味も兼ねて購入させていただきました。

一見、地味な草姿ですが実はこのアロエ、根元が球根のように丸くなるんですね。

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今は、こんな感じでまだ球が小さいですが、本家に行った時に見たのは、直径5cmは超えていて、株の大きさもこれの数倍くらい大きいものだったんですよ。そう、思うと大きくしたくなっちゃいますね。

札には、アロエ・ブルビカリスとありましたが対照する学名記載を見つけることが出来なかったんですよね。でも、カタカナで調べてみると少なくとも私以外に1名の方が、この名で御持ちのようですので、何かの手違いというわけでは無さそうです。

同じ、球根チックなアロエにAloe richardsiaeがありますが、これは年中球があるのに対して、このブルビカウリスは、夏に向かって球が一度消滅するらしく、夏と冬で全く姿が異なるのだそうです。
楽しみですね。
posted by フォル at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | アロエ

2010年06月08日

Euphorbia gorgonis

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南アフリカ・グレートカルー原産。和名は、金輪際。

しばらく前から、ず〜っと枝が長くならないタコ物ユーフォルビアが欲しいと思っていたのですが、なかなか手頃なサイズと値段のものが見つからなくて、探しあぐねいていたわけですが、バザールを前にして見つけちゃいましたよ。

微妙に遠方の業者さんだったので、これだけを送ってもらうと送料が結構イタイのですが、そこは国内最大級のイベントと称するビックバザールだけあって、もちろん出店するよとのことだったので、当日持ってきてもらっちゃったんですね。
はい、そこ。ちゃっかりしてるとか言わない。(笑)

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この金輪際は、本体の側面が必ずこんな感じの茶色なので、他のタコ物に比べると人気は無いらしいのですが、このイソギンチャクみたいなのが、また良い感じなのですよ。大きくなったら、うちに居るタコ同士で交配できるかな〜。
posted by フォル at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア

2010年06月07日

Pelargonium cotyledonis

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イギリス領・セントヘレナ島(南大西洋)原産。和名は、ありません。

ビックバザールの戦利品である、コチレドンに似ている(?)ぺラルゴ二ウムさんです。根棒状の茎から緑葉が出てくる予定なんですが、写真の通りまだ葉が出ていないので棍棒です。おかげで、バザールでお会いした人にこれ見せたら、皆不思議な顔してましたね。
いいんです、こういうのが好きなの。(笑)

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この先っぽから葉っぱが出てきて、こういう風になる予定なのです。斜めになってるのは、ご愛嬌ですよ。
ところで、どの辺がコチレドンに似ているのか誰か教えてください。(笑)
posted by フォル at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物

2010年06月06日

サボテン・多肉植物ビッグバザールに行ってきました。

何と言うか、とても疲れました。何に疲れたかというと、人ゴミにです・・・。珍品を撮影する余裕全然無かったですよ。

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午前9時過ぎの会場の様子。バッド(下向き矢印)
写真に写っているスペースは、出店者専用で通路は、満員電車並の混雑。

何と言うか、例年沢山人が来るというのが分かっているのに、昨年の会場の半分以下のスペースで開催するという、クレイジーな運営のおかげで、全ての出店者を回るだけで一苦労でしたよ。

以下は、ISIJの案内文から抜粋:
1年に一度、国内では最大規模のサボテン・多肉植物のビッグイベントです →昨年の様子。 会場では新企画として「多肉植物何でもご相談情報コーナー」を設けます。

昨年は通路広々なのが、分かりますよね。それと、「多肉植物何でもご相談情報コーナー」ってどこにあったんすか?(泣


というわけで、早々に体力の限界を感じ別フロアのマクドナルドでティータイム。今回、同じ多肉植物好きな方々とお会いすることになっていたので、会場ではなくここで落ち合うことに。
時間も忘れてお話が出来て、ホントディープな有意義な時間を過ごせました。

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pottaryさん作の個性的な鉢たち
この鉢、大人気でしたね。どんな多肉が植え込まれるのでしょうか。

戦利品は、後日紹介することになるかと思います。
皆さん、お疲れさまでした〜。
posted by フォル at 20:43| Comment(6) | TrackBack(3) | 日記

2010年06月05日

幼苗水槽を遮光しました。

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6月に入って幼苗に日焼け死者が出たので、遅まきながら1mm厚の発泡ウレタンシートで遮光しました。(不思議なことに死者は、全員班なし。軽症者も全員班なしで、斑入りは全員正常。直径3mmしか無い斑入りの3cm隣で、直径1cm以上の班なしが複数死亡しています。)

網目タイプの寒冷紗と違って、サボテンをガラス面にピッタリ付けて置いても網目から入った直射日光で焼ける心配は無いので、狭いスペースを有効に使えます。

ウレタンシートが無い場合は、新聞紙でもOKですが風雨で破けるので注意が必要です。また、遮光材を水槽内部に張ると水槽内の気温上昇を招くので、同じく注意が必要です。
posted by フォル at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテンの栽培環境