2010年05月09日

Astrophytum myriostigma v. strongilogonum cv. 'SHIMADA'

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メキシコ・タマウリパス州原産。和名は、島田ストロンギロゴヌム。

未だに、基本種の鸞鳳玉と、その変種のストロンギロゴヌムの違いが見分けられないフォルです。何でもストロンギロゴヌムは、表面の白点が密に付くとのことですが、何せ全体の形は同じだし、どれくらい密なら良いのか分からないので、死ぬまで札を信じるしかないようですね。

この島田ストロンギロゴヌムは、うちにいる鸞鳳玉類で最も大きく、直径は約20cmほど。6号鉢の淵に体が乗っかってしまっているので、植え替えてあげないといけませんね。ここから先は、直径よりも高さが伸びるようです。ぶっとい柱のようになっちゃうんでしょうかねぇ?

さわり心地は、柔らかそうなイメージがありますが、パンパンで固く締まっており、表面の白点が目の荒いヤスリのような感じです。好みは分かれると思いますが、僕はすりすりするのが結構好きです
。あんまりやりすぎて、白点を削らないようにしないとね〜。(笑
posted by フォル at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン