2010年04月27日

Euphorbia mammillaris f. variegata

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、白樺キリン。

亀甲キリンの班入り種ということなんですが、むしろこっちの方が流通量が多いせいか、班の入ってない亀甲キリンのほうが珍しくなってしまったという、サボテンでいうところの山吹のような感じのエウホさんです。

白樺という名だけあって、ほとんどアルビノみたいな色してますね。これで良く自前で光合成しているなぁと関心します。もっとも、リトープスのように緑じゃなくても生きている植物がいるので、これもそんなものと思えば良いのかもしれません。

班の入り方で、緑が局所的に濃く残っている個体もあるようなので、そんな感じのが手に入ると嬉しいですね。それにしても、成長が遅そうですわ。

さぁ、紹介できる手持ちの多肉もサボテンを残してだいぶ少なくなってきました。全部紹介しちゃったら、以降は全て「あの子は今・・・」になっちゃいますが、これが個人の限界です。(笑)

あの子は今・・・C
posted by フォル at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア