2010年04月21日

Cereus hildmannianus

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アルゼンチン〜ブラジル南部原産。和名は、鬼面角。

大半のサボテン蒐集家は、このサボテンにはほとんど興味を持ってなく、逆に贈答用鉢物として生産されている為、蒐集家よりも蒐集してない人の方が持っているだろうサボテンです。

なぜ、そんな蒐集家に人気の無いサボテンがうちにあるかというと・・・こんなのが庭にあって、

わ〜い♪どうしよう。


こまった〜♪/(^o^)\


をやりたいが為に、気候が安定したら露地植えしようという、奇特な野望の為に調達されたものなんですね。

我が家の庭の土壌は、表層に固めの黒土が10cmほどあって、その下は、砕いて天日で乾かせば硬質な赤玉になるんじゃね?ってほどの硬く締った関東ローム層なので、空気が好きなサボテンの根には向かない土壌なんですね。根腐れせず、上手く野望の第一歩を踏み出せるでしょうか。

なお、野望はこれだけに止まらず! 続きを乞うご期待!!
うん。我ながらアホだ。w
posted by フォル at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン