2010年04月20日

Ornithogalum nutans

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ブルガリア、ギリシャ〜トルコ原産。和名は、ガラスの花。

ガーデニングで花壇の前景を飾るのに良く用いられている、オルニトガルムの普及種です。ガラスの花という和名が表すように、花びらの中心に緑の模様が透けているかのように見えるのが、なんとも言えないです。

さて、個性豊かな姿をしている植物の中で何故この普及種がうちにあるかと言うと・・・1枚目の写真の通り、花の終わりに合わせて葉が枯れていき、夏眠に入るのですが、この時に球根を掘り出してじっくり形を楽しみたいからなんですね。

球根を楽しむという概念が想像付かないという意見も聞いたりするのですが、何と言う事はなく根元が膨れている多肉植物と同じ視点で見れば、球根も可愛いのですよ♪

そろそろサボテンたちの大半が、成長期に入ったのでその生育ぶりを記録しなきゃいけないですね。休みの日に天気が良くなるといいのですが。
posted by フォル at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 球根