2010年04月10日

Gymnocalycium quehlianum v. curvispinum f. variegata

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アルゼンチン・コルドバ州原産。和名は、瑞昌玉錦。

そろそろ暖かい時期に入り、断水越冬でしぼんでいたサボテンもふっくら元に戻ってきたので、サボテンの記事もぼちぼち始めます。

さて、既に学名がエライ長くなってますが、更にこの子は白刺なんですよね。白刺の名を入れると、Gymnocalycium
quehlianum v. curvispinum 'albispinus' f. variegataとなるんでしょうか?もうワケが分かりませんね。(苦笑)

班の入り方は、業者の方々から見ると散り具合イマイチなようですが、僕はこの班と緑が対極にあって適度に混じっているのをとても気に入っています。しかも、冬眠明けで徐々に紅葉から黄色に戻ろうとしている今時期は、最高の見ごろなのではないかと思ってます。
緑が濃い分、強光に弱いタイプのようですが、じっくりと作りこんでいけたらと思っています。
posted by フォル at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン