2010年04月21日

Cereus hildmannianus

IMGP0263.JPGIMGP0264.JPG

アルゼンチン〜ブラジル南部原産。和名は、鬼面角。

大半のサボテン蒐集家は、このサボテンにはほとんど興味を持ってなく、逆に贈答用鉢物として生産されている為、蒐集家よりも蒐集してない人の方が持っているだろうサボテンです。

なぜ、そんな蒐集家に人気の無いサボテンがうちにあるかというと・・・こんなのが庭にあって、

わ〜い♪どうしよう。


こまった〜♪/(^o^)\


をやりたいが為に、気候が安定したら露地植えしようという、奇特な野望の為に調達されたものなんですね。

我が家の庭の土壌は、表層に固めの黒土が10cmほどあって、その下は、砕いて天日で乾かせば硬質な赤玉になるんじゃね?ってほどの硬く締った関東ローム層なので、空気が好きなサボテンの根には向かない土壌なんですね。根腐れせず、上手く野望の第一歩を踏み出せるでしょうか。

なお、野望はこれだけに止まらず! 続きを乞うご期待!!
うん。我ながらアホだ。w
posted by フォル at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン

2010年04月20日

Ornithogalum nutans

IMGP0259.JPGIMGP0258.JPG

ブルガリア、ギリシャ〜トルコ原産。和名は、ガラスの花。

ガーデニングで花壇の前景を飾るのに良く用いられている、オルニトガルムの普及種です。ガラスの花という和名が表すように、花びらの中心に緑の模様が透けているかのように見えるのが、なんとも言えないです。

さて、個性豊かな姿をしている植物の中で何故この普及種がうちにあるかと言うと・・・1枚目の写真の通り、花の終わりに合わせて葉が枯れていき、夏眠に入るのですが、この時に球根を掘り出してじっくり形を楽しみたいからなんですね。

球根を楽しむという概念が想像付かないという意見も聞いたりするのですが、何と言う事はなく根元が膨れている多肉植物と同じ視点で見れば、球根も可愛いのですよ♪

そろそろサボテンたちの大半が、成長期に入ったのでその生育ぶりを記録しなきゃいけないですね。休みの日に天気が良くなるといいのですが。
posted by フォル at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 球根

2010年04月19日

Albuca humilis

IMGP0257.JPGIMGP0256.JPG

南アフリカ原産。和名は、アルブカ・フミリス。

ココのところ天気が思わしくなくて、蕾はもう2週間以上前から上がっていたのですが、お天気になるまでずっと健気に待っていたフミリスさんです。少しでも日光が射す方へと欄干を避けて伸びて行った花芽たち。お隣の庭が写り込んじゃってますが、そこはキニシナイでください。(笑)

フミリスは、二○園でネルソニーという名前で売られてたのに加えて、ハシゴツアーで☆野松風園に寄った際に、タダで頂いたのがあるので、数多すぎです。地上部がなくなったら放出しましょうかね。

フランスの業者に頼んだ種より、後に注文したアメリカの業者からの種の方が早く着いたんですが、つい先日噴火したアイスランドの火山の影響なんでしょうかね・・・。ステータスを確認すると、既に現地郵便局は通過しているみたいなんですが。

posted by フォル at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 球根

2010年04月18日

Haworthia obtusa

IMGP0261.JPGIMGP0262.JPG

南アフリカ・ケープ州原産。和名は、オブツーサ。

これは、ISIJ新年大会の時に濾過一さんから貰った、大型オブツーサです。抜き苗で頂いたのですが、植え付け直後から直射日光や寒風に当てて育てたので、外周部が紅葉していますが、元気にお花を咲かせ始めました。

昨日は、酷い寒波でしたがもう2週間もすると、GWで初夏の陽気になるんですよね。木立アロエのごとく、日本の夏の直射日光浴びて無事な多肉は数少ないので、そろそろ遮光も考えてあげないといけないんですが、6月くらいまで徐々に慣らして直射で行きたいなとサバイバルな事考えてます。
posted by フォル at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の多肉植物

2010年04月17日

Lithops hookeri v. marginata(Cerise form) C88

IMGP0242.JPG

南アフリカ・北ケープ州Hopetown東北東20km地点。和名は、富貴玉系セリーゼ。

4月半ばだというのに、今日は酷い天気でしたね。僕の住んでいるところでは、未明から霰が降り出し朝方には凍り付いてました。サボテンに水分を与え始めて間もない時期に急な寒波だったので、ダメージが心配です。

さて、リトープスですが赤褐色が綺麗なセリーゼです。2分頭してくれました。脱皮も順調で早くも外皮はカラカラ。お水あげたいですが、他のリトちゃんが脱いでる最中なので我慢してもらってます。
では、撮り溜めたリトープスの写真を一気に出してしまいましょう。


続きを読む
posted by フォル at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リトープス