2010年03月22日

Ornithogalum juncifolium

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南アフリカ原産。和名は、英語風読みでオーニソガラム・ジュンシフォリウム。

では、本当は何て読むかって?ラテン語風に読むと、オルニトガルム・ユンキフォリウムですね。ラテン語は、ローマ字に近い読み方に加えてhを発音しなかったり、pseudoをシュードと読んだりすんですよ。私もあまり詳しくは無いですが・・・

で、肝心の球根のほうですが、まるで偽海葱(Ornithogalum caudatum)から産み落とされた小球根が集合したみたいな感じですね。まだサイズが小さいためか糸のような長い葉は出ているものの花芽は出てきてないです。これ、どのくらいの大きさになったら、花が咲くんでしょうね。

MAKIANDさんのところにお花の写真が載っていましたが、見るからに小さそうなお花ですね。もうちょっと肥培してみましょう。オルニトガルムって、大きいものから、ちびっこいのまで色々あるからそれぞれの個性が楽しめて良いですね。
posted by フォル at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根