2010年03月21日

Beaucarnea recurvata

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メキシコ南東部原産。和名は、トックリラン、ノリナ、ポニーテールなど。

日本に流通しているトックリランの9割は、このBeaucarnea recurvataらしいです。画像のトックリランは、多肉屋さん趣向きに幹の部分を切られて玉だけになっちゃってる姿です。それにしても、真ん丸ですよね。これで、実生15年くらいだそうです。直径は、12cmくらいです。

切られた幹の周りから新芽が吹いていますが、これをこのまま伸ばして肥培すれば、玉が大きくなるのが早いそうです。多肉植物には珍しく肥料食いのようですね。

この玉を手に入れたのは、もう一つ訳があって、表面の拡大画像を見てもらえれば分かるんですが、成長するにつれて亀甲模様が現われる個体だからなんです。これは、個体によって全く出なかったり、樫の木みたいな樹皮になったりするので、好みが分かれるところですね。
posted by フォル at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物