2010年03月14日

Boophane disticha

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アフリカ大陸南部原産。和名は、ありません。

ヒガンバナ科で、巨大な球根になるというボーパネ・ディスティカの種が丁度発芽したところです。英語読みでブーファンという方が通り名としては有名です。しかし、この鼻くそ丸めたみたいなグリーンピースのような種、最初どう蒔いて良いか分からず、5mmほど赤玉土の微粒に埋めてみました。その後、ある事に気が付き掘り出した次第です。

そして試行錯誤の結果、たぶん日本初であろうこの種の撒き方をココで紹介しちゃいます!

ボーパネの種は、土に球体の半分ほどを潜らせる程度にして撒きます。何故かというと、種の拡大画像を見てください。種から太くて赤みがかった根が出ています。まずこれが最初に土中目指して潜ります。その後葉が出てくるのですが、なんとこれが種本体からではなく、根の途中から出てくるのです。
不思議な発芽の仕方しますね〜。これ、この後種の方はどうなっちゃうでしょうねぇ。



Albuca namaquensis開花!
posted by フォル at 19:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 球根