2010年03月12日

Adenia glauca

IMGP0121.JPGIMGP0122.JPG

南アフリカ・トランスバール州原産。和名は、幻蝶カズラ。

何だか、人を惑わしそうな和名なアデニアさんです。日本の落葉樹なんかと同じように春になると芽吹いてきて、黄色い花を咲かせます。枝を切っても結構いろんな場所から芽吹くので、和盆栽のように、切り戻しや犠牲枝などの技を使うと渋く仕上がるかもしれませんね。

で、うちにいるこのアデニアさんは、何で緑と薄茶のツートンカラーなんでしょう?答えは簡単で、輸出前の現地(南アフリカ)では薄茶のところまで土に植わっていたのに、輸入した僕が意地悪して浅く植えちゃったからなんです。やっぱり、ほら多肉屋さんは、膨らんでいるとこが見えないと・・・ね?

風の強い日が増えてきたから、部屋にいる多肉たちを昼夜出しっぱなしに出来るのも、もうすぐかな。
posted by フォル at 19:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物